全ての記事に、解決策として案件を貼るのはやりすぎでしょうか?各記事内で成約まで完結するのではなく、キラーページや商標ページに誘導して、そちらで成約に繋げた方がいいでしょうか?
現状:
元個別指導塾長という立場から、教育系のブログを1カ月ほど運営しています。
カテゴリーとしては、
①中学生向けの勉強法
②塾の選び方
③オンライン家庭教師の実体験
で作成していっております。
現在①の記事群を作成しており、各記事のテーマの解決策の一つとして「大手個別指導塾の体験授業・入塾説明会」という条件の案件への誘導が、記事内だけで割と自然な流れで組み込めていると思います。
(例:家庭学習の勉強スケジュールを組むことが大切→自信がなければ塾で相談/英語数学は基礎の積み重ねが必要→平均点以下なら塾で相談など)
ただほぼ全ての記事でそれを行なっているため、いわゆるキラーページや商標ページへの誘導をしていません。
悩み:
ほぽ全ての記事で同じ個別指導塾での体験授業・相談を促しているため、ブログ内の全ての記事を見たときに警戒されてしまうからやめた方がいい(キラーページ、商標ページ、ランキングページへの誘導をした方がいい)のでしょうか。
それとも各キーワードから各きじに飛んできていると考え、このまま各記事内で案件に誘導してよいのでしょうか。
補足:
・各記事内での案件への誘導は無理矢理組み込んでいるのではなく、解決方法の一つとして本当に有効だと思って書いています。
現在10記事ほどで、初回インデックスはほぼ全て30位以内になっています。(ハネムーンもあるかと思いますが。)
お分かりになる方いらっしゃいましたら、お手数ですがご教示いただけますと幸いです。
みんなのコメント 7件
ベストアンサー
t.shiraga345828@gmail.com さん
稼ぐためのブログで大事なのは、案件(アフィリエイト)に誘導して収益を得るという運営側の一方的な目的ではなく、読者視点に立った読者のためのコンテンツ作りです。それが結果的に安定した収益へと繋がります。
すべてのブログ記事に収益を目的としたアフィリエイト広告が貼りつけられていると、読者に嫌われる傾向にあることは愚問です。しかも全て同じというのは、、、ご自身が何らかの情報を求めてブログなどのメディアに到達した場合に、もし同じ状況だったらどう思うかをお考えください。
>・各記事内での案件への誘導は無理矢理組み込んでいるのではなく、解決方法の一つとして本当に有効だと思って書いています。
その気持ちはわからなくもないですが、、、これはブログ初心者がやってしまいがちな、一方的で押しつけがましい誤った考えです。
例えば、「①中学生向けの勉強法」記事の場合、効率的な自習方法を知りたいと思って読み進める読者にとって、結局アフィリエイト広告を貼って案件へ誘導するような内容であれば、それは最悪な印象となりますよね。
もちろん、こういった内容でも最悪な印象とならないようなブログ構成はあります。
「②塾の選び方」「③オンライン家庭教師の実体験」については、読者が求めるものが「上手な外部サービス選び」として明確で、ブログタイトルや記事内容との整合性も取れやすいので、そこまで悪い印象にはならないでしょう。
もちろんこちらでも、ブログタイトルやブログ構成によっては最悪な印象となる場合もあります。
とはいえ実際にブログを見てみないと判断しかねますので、よろしければブログ URL を公開してください。
よろしくお願いいたします。
@j_jetstreamさん
ご丁寧に回答いただき、ありがとうございます。
>ご自身が何らかの情報を求めてブログなどのメディアに到達した場合に、もし同じ状況だったらどう思うかをお考えください。
おっしゃる通りだなと、ハッとさせられました。「解決方法として塾への誘導は必要」というのは主観であり、まさに一方的な押し付けになっているのではないかと思います。
「勉強方法の中に塾への誘導がある」ことに、運営側の収益目的からくる違和感を自分でも感じていたから、今回の相談に至ったのだなと感じました。
自身のブログを公開しました。お手数なのですがご確認とアドバイスをいただければ幸いです。
https://motojukucho.com/
今回は広告を貼ることに関する相談ですので、それについてアドバイスいただければと思っています。
ただ@j_jetstreamさんのブログも拝見し大変本格的に運営されているなと感じましたので、プロのご意見を、どんなことに関してでもいただければ幸甚です。(ご負担になると思いますので、可能であればで結構です。)
運営の現状:
・ヘッダーやフッター、トップページはデザイン含め作成中です。
・記事内の装飾が多すぎるかなと感じています。
・ブログカードにメタディスクリプションが反映されていないので、追って解決したい箇所です。
よろしくお願いいたします。
しらべこさん
最初に、厳しい言い方となってしまったことをお詫びします。
ただ、現状の「押しつけ」的な考えでブログ運営をいくら頑張っても成果は出ないので、敢えて厳しく言わせていただきました。気づいていただいて良かったです。
「エデュブロ」拝見させていただきました。
中学生というか、中学生のお子様を持つ親御さん向けブログ、という感じですね。
私は子を持つ親ではないので、親御さんの立場や気持ちはわかりません。なので、あくまでも想像の中での話となります。
私が中学生だった頃などとっくに忘れてしまっていますが、、、例えば自身が中学生の時に親が「エデュブロ」を見て感化されてその内容を押し付けて来たり塾などに勝手に相談されていたら、正直嫌だな、とは思いました。
中学生向けブログか、中学生の親御さん向けブログなのかで、その内容も大きく変わってくるとは思います。
中学生向けなのであれば、(現状の)勉強法を解説したブログ記事でもまぁ納得はできます。記事の文章が中学生の親御さん向け文章なので、そこは修正すべきですけど。
そうではなく中学生の親御さん向けブログの場合、現状の記事では親が中学生の勉強法を学んでそれを子供に押し付けるような内容になるかと思うので、本当に中学生のためになっているのか正直疑問に思いました。
ブログ収益的なことを考えると、親御さん向けの方が圧倒的に良いでしょうね。ただ現状の内容だと、本来応援すべき中学生を敵に回しかねないです。
ジャンル的にどこに需要があるのかも私はわからないのですが、、、例えば、子供がブログ記事を見て「親に対し勉強のための生活リズム改善などを自発的に要望」できるような内容にしたり、親がブログ記事を見て「子供が自発的に勉強しやすくなるような生活環境の整備」をしてあげたくなるような内容にするなど、「エデュブロ」で子供と親御さんが共に学べるような内容コンセプトにした方がいいのかな、なんて思いました。
そんなキレイごとが通用するような業界でもないのかもしれないですけど。
これ以外で、現状から改善すべき点はたくさんあるとも感じました。
まずは記事の構成です。例えば「予習<復習<苦手克服」という部分。一番重要なのは「苦手克服」かと思うので、「苦手克服」に対する内容が先に来て欲しいところですね。
一つの記事が長文なのであれば、PREP 法の観点からも、まずは結論を提示してあげて記事への没入感を冒頭から増してあげる方が良いかもしれないですね。
現状は大事な部分や特に重要な部分が後回しになっているので、そこまでたどり着くまでに離脱される可能性も高いかと思います。
また、例えば「勉強する教科の割合ですが、普段→平日は英数、土日は理社国、テスト前→理社国と副教科が中心となります。」など、なぜその結論になるのかの説明がない、もしくは薄いため、説得力に欠けます。
こういう部分もしっかりと書いて提示してあげることが必要ですし、そうなると自ずとさらに長文となるので、【「普段は英数、テスト前は理社国・副教科」が毎日の勉強法の基本】【中学生の毎日の勉強法 ご家庭編】【学校編】【テスト勉強期間編】を見出しで分けるのではなく記事で分けつつ、それぞれの内容をさらに掘り下げて詳しく解説してあげるなど、工夫ができる点はたくさんあるかと思います。
もちろんそれらを内部リンクで繋いだり、重要な部分をまとめた「まとめ記事」もお忘れなく。
現状のしらべこさんは「記事内の装飾」など、テクニックや表面的な部分にこだわってしまっていて、大事なコンセプトが確立されていないようにお見受けしました。
しらべこさん
度々失礼いたします。
もしかしたらすでに検討されているのかもしれないですが、個別指導塾元塾長という経歴があるのであれば、案件(アフィリエイト)に誘導するのではなく勉強法のお悩み相談など、自身のスキルをダイレクトに販売していく方が良いのではないでしょうか。
例えばココナラ(https://coconala.com/)などで自身のスキルを出品しつつブログで有益な情報を発信して集客するなど、しらべこさんのスキルを効率よく販売していく方が、良さそうな気もします。
個別相談になるかと思うので、面倒は面倒かもしれないですけど^^;
もちろんその中でアフィリエイトに促すのも有りです。そもそもの説得力があるので、制約にもつながりやすくなると思いますよ。
@j_jetstreamさん
つぶさにご教示いただき、誠にありがとうございました。
厳しい意見を、ということでしたが、まったく気になさらないでください。むしろ私の稚拙な質問に対して真摯に対応いただき、本当にありがとうございます!
>ブログ収益的なことを考えると、親御さん向けの方が圧倒的に良いでしょうね。ただ現状の内容だと、本来応援すべき中学生を敵に回しかねないです。
まさにおっしゃる通りです。このブログ運営でもっとも懸念しているのが、
・勉強をするのはお子さんだけど、費用を払うのは親御さん
・ペルソナは親御さんで設定しているが、読者が子供の場合もある
・勉強法の記事は必要だと思っているが、親御さんをペルソナとしていていいのか
といったダブルスタンダード(?)のような状況です。
ですので「収益化するのはムリなジャンルなのでは?」という考えが拭えていませんでした。ジャンル選定間違えてるのですかね…?
決定権者はやはり親御さんなのでペルソナは間違っていないと思うのですが、その場合おっしゃっていただいた
>「子供が自発的に勉強しやすくなるような生活環境の整備」をしてあげたくなるような内容にする
というコンセプトを目指すべきだなと思いました。
ただそうなると、勉強法のカテゴリーはお子さん向けでありますので、いったんクローズした方が良いのでしょうか?
それとも「以上の勉強法をもってお子さんが自発的に勉強できる環境を整えてください」という風にリライトしてもいいのでしょうか?(これが子どもを敵に回してしまうかもしれないということは承知しているのですが…。)
たびたび恐れ入るのですが、お手空きの際にアドバイスいただけると幸いです。
記事の書き方についてもアドバイスいただき、ありがとうございます。
1つの見出し内でのPREPは意識していたのですが、記事全体でPREPを構成することまで頭が回っていませんでした。予習・復習・苦手克服の順番は自身の中で何か引っかかりはありつつも、どうするべきなのかわかっていなかったので大変勉強になります!
記事を分けるという発想もなかったです。確かに今見返すと根拠に乏しい部分や詰め込みすぎ感を感じます。リライトの際に全体を見返し、最適な構成を考えたいと思いました。
(もしかすると勉強法のカテゴリー自体が不要かも知れませんが…)
ココナラでの出品も考えていました。
ですが既に似たような出品をされている方がおり、ほぼ全員に実績がついていなかったため「ココナラであまり需要がないサービスなのかな?」と思っていました。
ココナラについて詳しくはないのですが、ブランディングなどでやりようはあるのかもしれません。
また考えていた出品は「無料授業→進路相談」という単発のサービスだけだったのですが、そこからアフィリエイトにつなげるという考えがなかったです。その構造のためにブログがあってもいいのですね。当たり前といえば当たり前なのに、まったくアイデアになかったです!
一度どのような出品が収益化に繋がりそうか、しっかり考えてみたいと思います。ご提案ありがとうございます。
しらべこさん
私が思っている以上に実はしっかりと考えて(悩んで)いらっしゃることがわかり、安心しました。
そういった悩みが、読者ファーストコンテンツへと成長させていくために、一番大事な要素です。すでに答えが見えているようなコンテンツなどに未来はありません。
またブログにとって収益化は大事ですが、収益はあくまでも結果であって、目的化してはいけません。収益が目的化しているコンテンツは読者から見透かされ、嫌われ、そして Google からの評価も下げて淘汰されていきます。
読者ファーストコンテンツを一生懸命育てていけば、読者が集まり、そして Google から高く評価され、結果として収益が付いてきます。なので「収益化するのはムリなジャンルなのでは?」などと考える必要は、一切ないですよ。
そもそもしらべこさんにはしっかりとした経験とスキルがおありなので、例えアフィリエイトが難しいとしても、自身のスキルでしっかりと収益化につなげていくことが可能です。その点、ほかのブログ初心者よりも一歩先にいっていますので、ご安心いただければと思います。
教育系ブログのペルソナが合っているのか間違っているのかは、おそらく誰にもわからないかと思います。
しらべこさんが「エデュブロ」を育てていく中で答えを見つけ得ていくものですし、見つけ得た結果が答えです。
(誰が見ても粗悪でお粗末な内容でない限り、)一旦公開した記事を削除する必要はないですよ。
記事を書くこと、書き続けることは、正に日々の勉強(予習復習)と同じです。記事を書くことは、中間・期末テストではありません。要は積み重ねです。
もし私が「エデュブロ」を運営するのであれば、お子さん向けの勉強カテゴリーと、親御さん向けのお子さん支援カテゴリーを、ブログ内で分けます。「エデュブロ」というコンテンツを、勉強に悩む中学生をお持ちのご家庭のためのコンテンツに育てていくためです。
特に検索からブログに訪れる読者が求めていることは、その検索キーワードに対する具体的な答え。なので特に PREP 法の、答えを先に提示する書き方が効果的と言えます。
答えにたどり着くまで何度もスクロールしないといけないようなコンテンツは、今後ますます淘汰されていきます。
ブログやココナラなどでのブランディングも、結局はしっかりとした経験とスキル、そしてそれを正しく表現していくことで成り立つものです。ブランディング有り気のコンテンツなど、結局張りぼて。今の時代はそういった見え透いた手法を使ったとことで、すぐに読者に見透かされますよ。
度々にはなりますが、しらべこさんは元個別指導塾長というしっかりとした経験とスキルがおありです。
なのでよくあるブログテクニックなどに囚われず、まずはその想いや考えなどをブログ記事として発信していけば良いかと思います。
そして読者ファーストコンテンツを育てていきましょう!
@j_jetstreamさん
早速ご回答いただき、ありがとうございました。
運営を続けていっていいというアドバイス、非常に嬉しいです!胸につかえていた悩みがスッと解けていった感覚でした。執筆開始からまだ1か月弱なので、SEO評価も何もないかと思います。ですが現状で狙ったKWで上位表示でき始めている記事もあり、「このまま諦めたくないな」という気持ちが強くありました。
読者ファーストを心がけるのは、考えていたより奥が深いんだなと感じました。
自分なりに事前に知識をつけ、サイト設計をし、読者の役に立つ記事を書けているつもりでした。ですが相談に乗っていただいた今、やはり収益化を念頭に置いていた自分に気づき、本気で役に立つ記事を作る意識をもっと持たないといけないなと感じました。
構成もライティングももっと改善していこうと思います。初心者だということに甘えるわけではないですが、おっしゃるとおり今はテクニックに頼った作成をしていますよね。突飛なことはできないので型は守りつつも、一文一文が読者ファーストになるよう、今後の執筆とリライトをしてきたいと思いました。
あと数記事で勉強法のカテゴリ内記事が揃うので、まとめ記事作成とともに全体の再構成をしたいと思います。
ブログ内で保護者向けと子どもむけのカテゴリが混在していていいのですね!あくまで保護者に向けたブログを目指していたため、勉強法の記事も読者に向けて書いていました。(ただよく考えると無理があるなと、今感じました。)
この分別もリライトで軌道修正していきます。
ココナラの運営も利用者ファーストという意味で、根底はブログと似通っているのですね。どうせやるからには、張りぼてではない本当のサービスと表現方法を考えてみたいと思います!
本来相談したかったこと以上のアドバイスをいただき、今後やるべきことと持つべきマインドが明らかになったと思います。今回いただいたアドバイス自体にも「読者ファースト」を感じています。
まだまだ未熟ですが、経験とスキルを褒めていただいたことが少し自信につながりました。
自分が持っているもの、これからの学習を活かし、読者ファーストのコンテンツ作りを目指します!
ご親切にご対応いただき、本当にありがとうございました!!
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