ランキング記事の順位ですが、昇順と降順のどちらがSEO的に良いと思われますか?…
SEO対策ランキング記事の順位ですが、昇順と降順のどちらがSEO的に良いと思われますか?
昇順:上から1位、2位、3位...
降順:上から10位、9位、8位...
ランキング記事を書き始めた当初(半年前)、どちらにするかかなり迷ったのですが、my○estさんの最新記事を見たら降順が多かったのと、某SEOコンサルさんの有料noteで降順がSEOに有効と書いてあった、という理由で降順で数十記事を書き上げました。
しかし、最近になってmy○estさんの最新記事を見てみると昇順。その他検索上位のサイトも昇順が多いようで、また迷いが生じてきました。
ちなみに現状の降順でも、リード文下に1位の案件へのリンクを貼っているので、すぐに1位を見たい方は見れる形にはなっています。
正解がないのは百も承知ですが…ABテストができるほどアクセスや発生がないので、ブログ/SEO前線の方に是非ご意見をいただきたいです。
みんなのコメント 9件
********************************************
正解がないのは百も承知ですが…ABテストができるほどアクセスや発生がないので、ブログ/SEO前線の方に是非ご意見をいただきたいです。
********************************************
そうは言うものの、A/Bテストをしなければ解はでないと思うのですが—。
ミミック さん
お金よりも時間が重要視されがちな昨今ですから、読者が一番知りたい情報を先に掲載する降順の方が、読者ファーストな記事構成かと思います。
ただ気になるのは、
>某SEOコンサルさんの有料noteで降順がSEOに有効と書いてあった
という部分。
そもそもなぜ降順が良いのかの理由は、その有料 note 内で述べられていましたでしょうか?
SEO の概念は、読者や回覧者による反応(サイト回遊や検索への直帰)を基にした検索アルゴリズムです。
つまり読者に好まれる読者ファーストなコンテンツこそが、唯一 SEO に有効ということになります。
ミミックさんが購入された有料 note がそれを前途とした内容なのであれば良いのですが、「SEO をハックする」かのような在りもしない SEO ノウハウを売る内容なのであれば、ゴミ同然です。
あまりノウハウコレクターにならないよう、気を付けてくださいね。
ありがとうございます。
SEOおたく氏のnoteで、ユーザー行動指標を改善すると順位が上がる→平均セッション時間を伸ばすために、ランキングを紹介する際に順位を降順にすると書かれていました。
ヒトデさん等も参考にしていると公言されている方なので、割と信頼できるかなと思い唯一買ってみた有料noteなのですが、鵜呑みにしないほうが良さそうですね。
ミミック さん
要は、ミミック さん自身がどのような思いや考えがあって降順(or 昇順)にするのかが大事です。
もちろん A / B テストでデータを取るのも良いかとは思いますが、読者の『なぜ降順(or 昇順)?』という疑問に対してしっかりと答えることができることが大事かと思います。
その答えが例えば、『有料 note にそう書いてあったから』だと、ちょっと悲しいですよね^^;
『降順の方が素早くベストを知ることができるから』『昇順の方が読み進めて行きたくなると思うから』など、ミミック さんの記事に対する思い(読者に伝えたい思い)が大事ですよ。
ちなみにですが、昨今の Google の SEO 評価では、ページの滞在時間はそこまで重要視されていません。
例えば、ユーザーが「サバ 漢字」と検索した場合の答えは「鯖」一文字で、これが正解でこれ以上でもこれ以下でもないですよね。
+α として、漢字の成り立ちを説明する文章を入れるのは良いことですが、それはあくまでも「鯖」という答えの提示があってからの話です。
「鯖」を提示する内容のコンテンツでは、ユーザーは答えを見出したためにすぐにページを閉じるため、滞在時間で評価するような(古い)SEO 基準で見た場合は評価が下がります。
だからといって、例えばコンテンツ冒頭に漢字の成り立ちを説明する文章を入れて最後の最後に「鯖」という答えを提示したり、わざわざ内部リンクを貼って無駄に回遊させるようなコンテンツは、無駄に滞在時間を引き延ばしてしまいユーザビリティを低下させますし、下手するとユーザーは「鯖」にたどり着く前に離脱して検索結果に戻り、別のページを開くでしょう。
これこそ、昨今の SEO 評価基準では最悪と判断されます。
つまり、ユーザーが求める答えにたどり着きやすいコンテンツが好まれ、そしてそれこそが、昨今の SEO 視点の評価も上がります。
単純な文字数、滞在時間、離脱率、セッション数などに惑わされないようにしてください。
ランキング記事の場合、読み物として楽しんでもらう場合は昇順、ベターではなくベストを読者に提示する場合は降順と、そのランキング内容によって変わってくるかと思いますので、この辺を踏まえ、さらにミミックさんがそのコンテンツで読者に何を伝えたいのかも合わせて、総合的に考えられた方が良いかと思いますよ。
是非参考にしてください。
ミミック さん、ごめんなさい
私、昇順と降順の意味合いを逆に捉えてお伝えしてしまっていました。念のため、内容修正したものを再投稿しますね。
m(_ _)m
↓↓↓①↓↓↓
お金よりも時間が重要視されがちな昨今ですから、読者が一番知りたい情報を先に掲載する昇順の方が、読者ファーストな記事構成かと思います。
ただ気になるのは、
>某SEOコンサルさんの有料noteで降順がSEOに有効と書いてあった
という部分。
そもそもなぜ降順が良いのかの理由は、その有料 note 内で述べられていましたでしょうか?
SEO の概念は、読者や回覧者による反応(サイト回遊や検索への直帰)を基にした検索アルゴリズムです。
つまり読者に好まれる読者ファーストなコンテンツこそが、唯一 SEO に有効ということになります。
ミミックさんが購入された有料 note がそれを前途とした内容なのであれば良いのですが、「SEO をハックする」かのような在りもしない SEO ノウハウを売る内容なのであれば、ゴミ同然です。
あまりノウハウコレクターにならないよう、気を付けてくださいね。
↓↓↓②↓↓↓
要は、ミミック さん自身がどのような思いや考えがあって降順(or 昇順)にするのかが大事です。
もちろん A / B テストでデータを取るのも良いかとは思いますが、読者の『なぜ降順(or 昇順)?』という疑問に対してしっかりと答えることができることが大事かと思います。
その答えが例えば、『有料 note にそう書いてあったから』だと、ちょっと悲しいですよね^^;
『昇順の方が素早くベストを知ることができるから』『降順の方が読み進めて行きたくなると思うから』など、ミミック さんの記事に対する思い(読者に伝えたい思い)が大事ですよ。
↓↓↓③↓↓↓
ちなみにですが、昨今の Google の SEO 評価では、ページの滞在時間はそこまで重要視されていません。
例えば、ユーザーが「サバ 漢字」と検索した場合の答えは「鯖」一文字で、これが正解でこれ以上でもこれ以下でもないですよね。
+α として、漢字の成り立ちを説明する文章を入れるのは良いことですが、それはあくまでも「鯖」という答えの提示があってからの話です。
「鯖」を提示する内容のコンテンツでは、ユーザーは答えを見出したためにすぐにページを閉じるため、滞在時間で評価するような(古い)SEO 基準で見た場合は評価が下がります。
だからといって、例えばコンテンツ冒頭に漢字の成り立ちを説明する文章を入れて最後の最後に「鯖」という答えを提示したり、わざわざ内部リンクを貼って無駄に回遊させるようなコンテンツは、無駄に滞在時間を引き延ばしてしまいユーザビリティを低下させますし、下手するとユーザーは「鯖」にたどり着く前に離脱して検索結果に戻り、別のページを開くでしょう。
これこそ、昨今の SEO 評価基準では最悪と判断されます。
つまり、ユーザーが求める答えにたどり着きやすいコンテンツが好まれ、そしてそれこそが、昨今の SEO 視点の評価も上がります。
単純な文字数、滞在時間、離脱率、セッション数などに惑わされないようにしてください。
ランキング記事の場合、読み物として楽しんでもらう場合は降順、ベターではなくベストを読者に提示する場合は昇順と、そのランキング内容によって変わってくるかと思いますので、この辺を踏まえ、さらにミミックさんがそのコンテンツで読者に何を伝えたいのかも合わせて、総合的に考えられた方が良いかと思いますよ。
是非参考にしてください。
正解は分かりませんが、なかじさんの教え通り読者ファーストを意識して昇順でやってます。
ランキング最後までいった後に、迷ったらコレという感じで一押し(1位)のものを別の切り口でもう一回押して終わらせています。ウェブ職TVでもそんな感じを紹介してた記憶があります。
すみません。答えになっていませんが、私の考えです。
読者ファーストって考えたらやっぱりそうなりますよね。
ありがとうございます。
SEOをSearch Experience Optimizationとして考えるとやはり他の方も言われているように昇順のほうが良いんじゃないかと思います。
ただ読者が「最初に出ている1位」を読んですぐにブラウザバックしたり再検索したりすると滞在時間が非常に短くなりGoogleからの評価が悪くなって最悪です😫
なので昇順にしたうえでブラウザバック・再検索させない工夫をするのが一番良いんじゃないでしょうか。たとえばランキングの各順位に内部リンクをつけて別記事でさらに詳細を伝えるとか。
あなたの経験や知識を共有しませんか?
ほかのユーザーの相談に、コメントで参加してみましょう。
ログインしてコメントするはじめての方は無料登録