超特化ブログでも「メイン記事・詳細記事」で構成する必要がありますでしょうか?またその構成にする理由は?
■理解している前提(レベル)
・なかじ先生のウェブ職TVなどから、記事数よりも質の良い記事を書く必要があると理解をしています。
・超特化ブログだと記事数少なく初心者におすすめ。
■疑問に思った経緯
超特化ブログを運営していますが「メイン記事・詳細記事」で構成するより「メイン記事」だけで完結する構成の方が読者にとってメリットがあると思いました。
◆読者にとってメリットだと思ったこと
・目次を充実させれば読みたい内容にスグに到達できる
・1つの記事に情報が揃っていればスマホならスライドだけで情報に到達できる
※何度もリンクすることなく情報にたどり着ける。
■質問
超特化ブログでも「メイン記事・詳細記事」で構成する必要がありますでしょうか?またその構成にする理由をご教授頂きたいです。
お手数おかけいたしますがよろしくお願い致します。
みんなのコメント 9件
ベストアンサー
>「メイン記事・詳細記事」で構成する必要がありますでしょうか?
必要なんてないですよ。最終的にどうするかはブログの作り手の自由ですから。
ただ、15年以上ブログをやっているなかじさんのアドバイスや手法を真似たほうが結果は出やすいと思います。
>その構成にする理由をご教授頂きたいです。
ユーザビリティとSEOです。
ユーザビリティ(使いやすさ・情報の得やすさ)について。
たとえばメイン記事単体で10万字もあったら、スクロールする指がちぎれちゃいますよ😎
それよりはまとめ記事・詳細記事に分割して、
まとめ記事を1万字くらいにおさえて、そこからリンクで飛ばす詳細記事が9つ×各1万字、
合計で10万字っていう構成のほうが見通しが良いと感じる読者が多いんじゃないでしょうか。
次にSEOについて。
まとめ記事・詳細記事に分割する場合、
・まとめ記事でビッグキーワードやミドルキーワードを狙う
・詳細記事でロングテールキーワードを狙う
という役割分担ができます。
一方でメイン記事単体の場合はビッグ・ミドルキーワードだけ狙うことになるでしょうね。
そう考えるとまとめ記事・詳細記事に分けたほうが集客面でよさそうですよね。
そして今のGoogleはまとめ記事・詳細記事に分ける構成を好んでいると言われています。
つまりGoogleはビッグ・ミドルキーワードに対してはまとめ記事を上位表示し、
ロングテールキーワードに対しては詳細記事のほうを上位表示しています。
結局メイン記事単体の戦略はSEO面で不利ということになります。
Kiryuさん
ご回答有難うございました
「メイン記事・詳細記事」で構成すると『ユーザビリティとSEO』の2つの効果があると理解出来ました。
>たとえばメイン記事単体で10万字もあったら、スクロールする指がちぎれちゃいますよ😎
指がちぎれないように読者の事をもう少し考えます!
>・まとめ記事でビッグキーワードやミドルキーワードを狙う
>・詳細記事でロングテールキーワードを狙う
確か…ウェブ職TVでも言われたことだと思い出しました。
まだまだ勉強不足を痛感いたしました。。。
復習してきます!
@hikiwakeblog さん
>記事数よりも質の良い記事を書く必要があると理解をしています。
これはあくまでも『数なのか?質なのか?』というどちらか一方を選択する場合の、ベターな回答です。『質の高い記事をコンスタントに公開する。』というのが、Google が提示する正しい行いであって、本来それがベストです。
ただブログ初心者の場合は両立していくことが難しいため、どちらかといえば『質の高い記事の作成にリソースを割くべき』という一つの考えに過ぎません。『ブログ初心者が最短で稼げるブログへの近道』の一つの考えが、『超特化ブログだと記事数少なく初心者におすすめ。』というだけの話であって、必ずしもそれが正解というわけではないですよ。
一人のブログ指南者が主張している一つの考えに過ぎません。
>目次を充実させれば読みたい内容にスグに到達できる
>1つの記事に情報が揃っていればスマホならスライドだけで情報に到達できる
これについては、本当にそれが読者のためになっているのかを、もっともっと深く考えなくてはいけません。
まず単純に、ボリュームのあるコンテンツを作成した場合、そのコンテンツを表示するためのデータ量が多くなり、ページ表示スピードが低下する恐れがあります。ページ表示スピードが遅いコンテンツを読者は嫌う傾向にあるので、この点は素直にデメリットです。
また情報が多いと言うことは、読者が本当に求めている情報が記載されている部分に到達するまでに少なからず時間も掛かるので、それがストレスになってしまっていては意味がありません。例え追加の 1 クリックや 1 スクロールであろうと、それは読者にとってストレスになり得ますし、読者がストレスを感じるコンテンツは SEO 的な評価も下がります。
もちろん情報量が多いコンテンツが必ずしも NG、というわけではありません。読者が求めるコンテンツの形がそれならばそれで OK ですし、SEO 的な評価も上がります。
今回のご質問からは、@hikiwakeblog さんが『一方的に考える誤った読者ファースト』が伺えます。『読者ファースト』は、客観的な視点と抜本的なデータが大前提で、そこがとても重要です。
なので、細分化した「詳細記事」と、「詳細記事」をまとめた「メイン記事(まとめ記事)」の両方を公開してみてはいかがでしょうか?
そして A / B テスト的に一か月程度様子を見て、PV や収益などのデータを基に、良い方を取り入れていけばいいかと思いますよ。
@hikiwakeblog さんが運営するコンテンツなので、その答えは @hikiwakeblog さんが運営するコンテンツの中にしかありません。データを取って分析することで、その答えが出ます。
>超特化ブログでも「メイン記事・詳細記事」で構成する必要がありますでしょうか?またその構成にする理由をご教授頂きたいです。
これは私個人的な考えですが、読者が求める情報へ素早くダイレクトに到達するために、「詳細記事」は必要と考えます。
またその「詳細記事」への一つの入り口として、内部リンクでつないだ「メイン記事」があると良いですね。
「詳細記事」と「メイン記事」を相互でつなぐことで、読者が求めているダイレクトな情報(詳細記事)に +α の付加価値(メイン記事)も付けることができるなど、相互作用が期待できます。
@j_jetstreamさん
ご回答有難うございました。
>今回のご質問からは、@hikiwakeblog さんが『一方的に考える誤った読者ファースト』が伺えます。『読者ファースト』は、客観的な視点と抜本的なデータが大前提で、そこがとても重要です。
そもそも『一方的に考える誤った読者ファースト』が問題だと感じました。
『読者ファースト』とは? をもう少し考えて答えを出したいと思います。
※@j_jetstreamさんがコメントして頂いた内容に辿りつくと思いますが、遠回りでも一番大事なことだと思うので少し時間を掛けてみます。
@hikiwakeblog さん
少しきつい言い方をしてしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m
『読者ファースト』はいろいろな解釈がありますが、その前提は『人への気遣い』で、そして客観的な視点が重要です。
>目次を充実させれば読みたい内容にスグに到達できる
>1つの記事に情報が揃っていればスマホならスライドだけで情報に到達できる
これが本当に『読者ファースト』視点なのかは、人の心理を基に深く深く考えることによって答えは出ます。
いつでもご相談に乗ります。是非頑張ってください!
@j_jetstreamさん
>少しきつい言い方をしてしまいました。申し訳ございませんm(_ _)m
そんなこと思って無いので気になさらないで下さい!
むしろコメント頂ける事に感謝しています。
超特化ブログを運営していますが「メイン記事・詳細記事」で構成するより「メイン記事」だけで完結する構成の方が読者にとってメリットがあると思いました。
>仮説を立ててやってみたらどうですか?
ヒートマップを導入すると、わかりますよ。
せざきさん
ご回答有難うございました。
ヒートマップ導入して検証してみます。
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