画像の「遅延読み込み」について教えていただけませんでしょうか?
WORDPRESSのバージョンが5.8.1です。
バージョンが5.5以上であれば、自動で画像に「loading="lazy"」と追加されるとサイト情報でみたのですが、私の記事の画像コードには追加されません。
width属性とheight属性もあります。
(一度WordPressのデフォルト機能とは知らず、a3 Lazy Loadプラグインをインストールして、その後無効にしました。また、EWWW Image Optimizer の遅延読み込みのチェックは外してます)
どのように修正すればよいかご教示いただけませんでしょうか?
よろしくお願いします。
みんなのコメント 12件
ベストアンサー
ごちゃんさん
確かに画像遅延読み込み(Lazyload)は機能していないみたいですね。
EWWW Image Optimizer 以外に使用されているプラグインをお教えいただけますでしょうか?
ちなみに、a3 Lazy Load の有効化 / 無効化(削除)はそこまで関係ありませんのでご安心ください。
また、手っ取り早く EWWW Image Optimizer の遅延読み込みを利用されるのも一つの手ですよ。
@j_jetstreamさん
ご回答ありがとうございす。
現在有効化しているEWWW Image Optimizer以外のプラグインは以下になります。
・Ad Invalid Click Protector
・AddQuicktag
・Advanced Editor Tools
・Akismet Anti-Spam (アンチスパム)
・All in One SEO
・BF Click Counter
・Broken Link Checker
・Classic Editor
・Customizer Export/Import
・Google XML Sitemaps
・Head, Footer and Post Injections
・Jetpack(こちらの遅延読み込みチェックは外してます)
・ProfilePress
・Site Kit by Google
・TypeSquare Webfonts for ConoHa
・UpdraftPlus
・WP Multibyte Patch
どうしても設定できな場合は、EWWW Image Optimizerの遅延読み込みで試してみようと思います。
プラグイン一覧、ありがとうございます。
Lazyload に関連しそうなプラグインは Jetpack くらいですね。しかし遅延読み込みチェックを外しているということで、そのほか関連しそうなのは EWWW Image Optimizer くらいでしょうか。
原因を突き止めたい場合、プラグインを一旦すべて無効化して「loading="lazy"」が付与されるかどうかを確認しつつ、一つ一つプラグイン有効化していってどのプラグインが「loading="lazy"」付与を妨げているのかを確認するしかないかと思います。
プラグインをすべて無効化しても「loading="lazy"」が付与されない場合は、Kiryu さんのおっしゃる通りテーマ(THOR)固有の仕様かもしれません。
https://thor-manual.fit-theme.com/custom/version221/
↓引用↓
THORにはLazyLoad機能が標準で搭載されているため、WPのLazyLoad機能はOFFにしました。WPのLazyLoadよりも、THORのLazyLoadのほうが余計なコードを吐き出さないため、AMPなどでエラーが出にくくなっています。
↑引用↑
THOR デフォルトの Lazyload を無効化する設定は探しても見つからなかったので、作成者さんに直接問い合わせた方が早いかもしれないですね。
ちなみに WordPress デフォルトの機能を利用されたいのであれば、WordPress 5.5 以降でサイトマップ自動生成機能も実装されていますので、Google XML Sitemaps も不要ですよ。
>THORにはLazyLoad機能が標準で搭載されているため、WPのLazyLoad機能はOFFにしました。
まさしくコレですね!この記述を探していました!!😆
どんなにググっても見つからず…
なぜ見つからなかったんだろう?と思って確認したら
THORマニュアルはno indexでした・・・そんな・・・😅
ご回答ありがとうございます。
THORのLazyLoad機能は標準搭載ということだったのですね。
知らないうちに利用してたということですね。お恥ずかしい。
大変勉強になりました。
表示速度を上げるためにはまだまだやるべきことがあるようですね。
Google XML Sitemapsも外してみようと思います。
ありがとうございました。
テーマによって搭載されている機能が違うので、プラグインとの相性なども有り厄介ですよね。
私個人的には WordPress デフォルトテーマで十分だと思ってますし、プラグインにも頼らず function.php に追記したりして機能を付与しています。
Google XML Sitemaps を外される場合、おそらく XML サイトマップの URL も(ドメイン/wp-sitemap.xml)に変わりますので、注意してください。
もちろん Search Console に XML サイトマップを再登録する必要も出てきます。
Jetpackの遅延読み込み機能は切っていますか?👀
THE THORにも遅延読み込み機能があります。
たぶんこっちだと思うので要チェック。
テーマ側の機能がONの間はWordPressの「loading="lazy"」が機能しない、ってとこじゃないでしょうか😎
「img非同期読み込み設定」という名前のようです。これをOFFにするとWordPressの「loading="lazy"」が機能するかも?
設定場所は次を参照
https://build-lifetime.com/lazy-loader/#outline__4_1
Kiryuさん
ご返信誠にありがとうございます。
>Jetpackの遅延読み込み機能は切っていますか?👀
こちらは確認したところ元々チェックが入っていませんでした。
>「img非同期読み込み設定」という名前のようです。これをOFFにするとWordPressの「loading="lazy"」が機能するかも?
チェックをはずしてみましたが、変わりませんでした。
他のプラグインが影響しているのかもしれません。。。
お手数かけてすみません。
予想が外れてしまいました😅
いずれにしてもテーマの影響だろうと私は見ています。
実際、THE THOR使用サイトを6つほど見ましたが、
5つのサイトで画像にloading="lazy"が入っていませんでした。
たとえばこのサイトもloading="lazy"が無いです。
https://mammaridea.net/thor-demo01-koko/
THE THORには「img非同期読み込み設定」機能が搭載されているので
WordPressのLazyLoad機能をテーマ側でOFFにしているんだろうとみています。
両者同じ機能でしょうから。
気になるのであればテーマ開発元にたずねてみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、画像の遅延読み込みをしたいだけなら
「img非同期読み込み設定」をONにしておけば良いと思います。
ご回答ありがとうございます。
テーマ側の標準機能ということですね。大変勉強になりました。
ひとまず、遅延読みこみに関しての対応は「img非同期読み込み設定」をONにしておこうと思います。
表示速度を上げるためにはやるべきことがまだまだ他にあるとういうことで、これからも取り組んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。
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