2つのブログに、同じ記事を載せる方法を知りたいです。
もともと1つブログをやっていて、2つ目の特化ブログを立ち上げようとしています。
特化ブログは、1つ目のブログの中の1ジャンルを抜き出してやろうとしているのですが、何記事か使いまわしたいと考えています。
2つのブログに、同じ記事を載せると重複コンテンツとなってしまうので、何らかの対策が必要です。
この時、下記パターンがあるのかなと思っているのですが、どんな方法がよいかアドバイスいただきたいです。
・1個目のブログの記事を削除、2個目のブログで記事を登録しなおす
・2つのブログに同じ記事を載せ、どちらかをnonindexにする
・1個目のブログの記事はそのまま。2個目のブログには外部リンクとして載せる。
アドバイスいただけますと助かります。
よろしくお願いいたします。
みんなのコメント 6件
ベストアンサー
@ponkotsusarali さん
① 1個目のブログの記事を削除、2個目のブログで記事を登録しなおす
② 2つのブログに同じ記事を載せ、どちらかをnonindexにする
③ 1個目のブログの記事はそのまま。2個目のブログには外部リンクとして載せる
どれでも良いかと思いますが、その中でも③がベストかと思います。
また単なる外部リンクとしてではなく、引用タグ<blockquote>を用いて 2 つめの記事の文章の抜粋を 1 つ目のブログに掲載しつつ外部リンクとして飛ばすと効果的ですよ。
関連性がしっかりしていて、またその役割も明確であれば自演リンクなどのペナルティもないので、③+α(引用)の運用を是非参考にしていただければと思います。
@j_jetstream さん
早速の回答ありがとうございます。
まず、どれでもOKとのこと、承知しました。
追加でうかがってもよろしいでしょうか。
・③+α(引用)のメリットは、どういったところにあるでしょうか?
・引用で載せる場合は「記事中リンク」「トップページの図にurlを張り付けor外部リンクとして貼る」のが具体的な手段と思います。通常の記事として載せるのは難しいですよね?
・2個目の特化ブログに載せた方が、記事テーマとの関連性が濃くなるのでドメインパワー的に有利かな?と思うのですがいかがでしょうか。
お手数ですが、回答いただけると幸いです。
2 個目を特化ブログとして扱うのでああれば、2 個目を特化ブログに詳細な内容の記事を書いて、それを 1 つめのブログに引用タグと外部リンクを用いて載せる方が良さそうですね。
ドメインパワー云々はやってみないとわかりませんが、2 個目を特化ブログが活きてくるかと思います。
ただあくまでも引用なので、2 個目を特化ブログの記事を引用タグを用いて 1 つめのブログに全コピペするわけではなく、あくまでも紹介文程度の抜粋文を 1 つめのブログに乗せつつ 2 個目を特化ブログに外部リンクとして飛ばすくらいでしょうか。
すいません、しっかりと答えてなかったですね。
>③+α(引用)のメリットは、どういったところにあるでしょうか?
2 個目ブログが特化ブログとして活きてくるかと思います。ただメリットというよりは、どちらかというと回避策的な感じかもしれません。
1 つ目のブログで特化的なカテゴリでまとめられるのであれば、その方が楽は楽です。もちろん 1 つ目のブログが雑記ブログ的な内容なのであれば、2 個目の特化ブログに分離させて育てて行く方が、ブログのコンセプトとしてもわかりやすくなるので良いかと思います。
>引用で載せる場合は「記事中リンク」「トップページの図にurlを張り付けor外部リンクとして貼る」のが具体的な手段と思います。通常の記事として載せるのは難しいですよね?
引用の方法はおっしゃる通りで、その他にもいろいろとできるかと思います。ただ通常の記事として載せるのは、単なるコンテンツの流用と言うかコピペなのでやめた方がいいです。
>2個目の特化ブログに載せた方が、記事テーマとの関連性が濃くなるのでドメインパワー的に有利かな?と思うのですがいかがでしょうか。
あまりドメインパワーなどを意識する必要はありませんが、特化ブログとして育てる方が読者からもブログコンセプトをイメージしやすくなるので良いですね。
ちなみにですが、② (2つのブログに同じ記事を載せ、どちらかをnonindexにする)については、重複コンテンツを回避する方法としては Google も紹介している内容なので悪くはないものの、どちらかの記事を犠牲にする必要ががるので、そういう意味では微妙かもしれませんね。
なるほど、丁寧にありがとうございます。
確かに、数記事が全体に与える影響なんて軽微ですよね。
ブログのコンセプトが読者に伝わるような割り振りにすればいい、という点で腹落ちしました!
ありがとうございます。ベストアンサーにさせていただきます。
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