ブログの書き方についてご相談させてください。私は今、ある初心者ライターのサ…
記事の書き方ブログの書き方についてご相談させてください。
私は今、ある初心者ライターのサイトで記事作成の方法を教えていただきながら記事を書いています。
報酬は20記事で1000円です。全く無知の状態から始めたので、ノウハウを教えていただきさらに1000円という報酬まであるので、こんないいことはないと思い始めました。
ですが10記事納品し、このサイトのルールに疑問を持ち始めました。
まずクライアントから2〜4のキーワードを渡されます。タイトルはこのキーワードを渡された順番通りに、さらに前半に格助詞以外で区切らずに32文字以内で作ります。
次に見出しはキーワードを渡された順番の前から2〜3を必ず使用し、さらに格助詞以外で区切らずに25文字以内で3つ以上作ります。
この時点で、私の感覚では不自然な日本語文になります。
そして本文は、導入文・各見出し・まとめにキーワード全てを3回以上使用しなければなりません。
キーワードを無理矢理詰め込むので、必要なさそうな文章を足したり、不自然にキーワードを登場させたりと、キーワードに囚われ過ぎた本文になります。
これもSEOを意識するなら必要なのかと思っていましてが、色々なブログ本を読むとキーワードは大切ですが、そこまで詰め込む必要はないと書かれていました。
今のサイトの方針は読まれるブログを書くために本当に必要なんでしょうか?
記事作成以外にも他の方が書いた記事の添削に、公開された記事への感想、さらに日報とやる事がたくさんあるサイトです。
無意味とは思いませんが、20記事で1000円という報酬で続ける価値があるのか迷っています?
恐れ入りますが、ご教示いただけると幸いです。
みんなのコメント 7件
なちさん
一記事の文字数がどの程度なのかはわかりませんが、客観的に、20 記事で 1,000 円は安すぎます。
>まずクライアントから2〜4のキーワードを渡されます。タイトルはこのキーワードを渡された順番通りに、さらに前半に格助詞以外で区切らずに32文字以内で作ります。
>次に見出しはキーワードを渡された順番の前から2〜3を必ず使用し、さらに格助詞以外で区切らずに25文字以内で3つ以上作ります。
>この時点で、私の感覚では不自然な日本語文になります。
>そして本文は、導入文・各見出し・まとめにキーワード全てを3回以上使用しなければなりません。
>キーワードを無理矢理詰め込むので、必要なさそうな文章を足したり、不自然にキーワードを登場させたりと、キーワードに囚われ過ぎた本文になります。
ここまでキーワード縛りの構成案を提示してくるということは、はっきりいって昨今の SEO を正しく理解していないクライアントとお見受けします。
見出しにキーワードを盛り込む手法は、古(いにしえ)の SEO 対策です。今はそんなやり方しません。というか、そういう機械的(ロボット検索向け)なやり方は通用しません。
>これもSEOを意識するなら必要なのかと思っていましてが、色々なブログ本を読むとキーワードは大切ですが、そこまで詰め込む必要はないと書かれていました。
その通りです。昨今の SEO では、不自然にキーワードと盛り込んだりするコンテンツは逆に淘汰されていっています。
昨今の SEO の最大のテーマは『読者ファースト』です。読者が見て、読んで不自然に感じてしまうコンテンツは、昨今の SEO 概念から逸脱しています。
私の結論としては、なちさんは今のクライアントの基でライターをしたところで、時間の無駄かと思います。
構成案をしっかりと提示してくれつつも、ある程度は自由に書かせてくれるクライアントを探すべきです。
なちさんがライターとして大成したいのであれば、例えば、記事を書く上でしっかりとした構成案を提示してくれて、それに沿って記事を書くことで、文章構成から画像、見出しの使い方まで学べるようなクライアントのライターであれば、むしろなちさんがお金を払ってでも請け負うべきかとは思います。
ちなみにですが、なちさんは業務委託で依頼を受けるライターになりたいのでしょうか?それとも個人ブログのブロガーですか?
ライターもブロガーも文章を書くという意味ではある程度は同じですが、誰のために記事を作成するのか?という意味では意味合いが変わってきます。
ライターはクライアントのため、ブロガーは一般読者のために文章を書いていくことになるので。
もちろんそれぞれ共通する部分もありますし、どちらかを選択しなければいけないわけでもありませんが、なちさんが見据えている未来の姿によって、学ぶできことも変わってきます。
@j_jetstreamさん、ご回答ありがとうございます。
将来的にはブロガーとしてサイト運営をしたいと思っています。
そのクライアントの方は、「サイト運営のサポートもします」と話しています。
勉強もでき、報酬ももらえるならと始めました。
本当に無知の状態から始めたため、最初はなんの疑問も持たずに必死にルール通りに記事作成をしていました。
ただ「こんな不自然なタイトルに見出しは今まで検索して読んでいた記事にはないし、むしろ変だから自分なら読まない」と思うようになりました。
そのサイトは初心者ライター十数人のチームなんですが、他の方はルール通りに一生懸命記事を書いていますし、なによりサイト運営で生計を立てているクライアントの方だし言うことは正しいのかも…とモヤモヤしながらも続けてきました。
ですが、こちらの回答を見てモヤモヤが晴れました!
20記事を納品出来ていないので報酬はもらえませんが、ルール通りに作成し、さらに添削okまで1記事完成に1週間はかかる今の状態を考えると時間がもったいないですね!
当たり障りないような理由を伝えて辞退し、新しいクライアントの方に巡り合う方がブロガーとしては近道な気がします。
私のために貴重なお時間を使っていただき、ありがとうございました。
ブロガーになりたいのであれば、ブログをはじめるめべきですね。
もちろんライターも平行してやっていけば良いので、ライター業として得たことをまずは日記形式ででもいいので書いてみるとか、別のことでも良いので、インプットしたことをアウトプットしていく練習もやっていったほうがいいですよ。
例えライターとして生計立てられるようになったもしても、ブログ始めたところ稼げるブログを運営できるとは限らないので。
>なによりサイト運営で生計を立てているクライアントの方だし言うことは正しいのかも…とモヤモヤしながらも続けてきました。
もし私が依頼するのであれば、一記事 2,000 文字程度の記事を 20 記事として、そのクライアントの 50 〜 100 倍は支払います。
20 記事をたった 1,000 円で依頼しているクライアントが月に稼いでる額など、たかが知れてますよ。
クライアントの方から
「本来ならお金を払ってでもほしいマニュアルを無料で提供しますし、報酬まで払います。20記事で1000円は安いと感じるかもしれませんが、何万円もするマニュアルが無料なので、むしろかなり得です。」と言われ納得してしまいました。
始めたての頃はとても楽しく、初めてのことにワクワクしながら書いていました。1記事の文字数はライバルサイトの平均文字数以上というルールがあり、今書こうとしているキーワードでは6000文字以上。
今まで書いた10記事だと平均で4500文字くらいで作成してきました。
書いているうちに自分でもブログサイトをやってみたいと思うようになり、ブログ開設のための本やサイトを見るようになった頃から、「あれ?今私が書いているサイトのルールっておかしくない?」と疑問を持ち始めてしまいました。
そうなると書くことが苦痛になり、読まれる記事ではなく添削を通る記事作成になってしまいました。
それに他の似たような募集を見ていると、初心者で2000文字程度で10記事4000円、5記事3000円という条件が多いことに気が付きました。
今のサイトも募集は1記事2000文字となっていましたが、それは1記事目だけでした。
>20 記事をたった 1,000 円で依頼しているクライアントが月に稼いでる額など、たかが知れてますよ
そうかもしれないですね。20記事作成+メンバーが書いた記事の添削作業+サイト内の記事への感想で1000円は安すぎですよね。
契約したのに辞める訳にはいかないと頑張ってきましたが、とても今の環境で技術が向上するとも思えません。
@j_jetstreamさんのおっしゃる通り、早くブログを始めてアウトプットの練習をしていきたいと思います。
今のクライアントの方の話しか聞いたことがなかったので全てを鵜呑みにしてきましたが、もっとたくさんの方の話を聞かなければと実感しました。
貴重なお話をありがとうございます!
時間の無駄、と申しましたが、それは今後続けるのであれば、の話ですので悪しからず。
これまでの時間は無駄ではなかったですね。なちさん自ら調べて疑問に思って、早い段階でこのようにご質問されたわけですから。
素晴らしいと思います。
ライターは、「マニュアル」や「構成」を基にした「文字数」有り気の記事作成となります。
するとなちさんのおっしゃる通り、「読まれる記事ではなく添削を通る記事作成」となってしまうわけです。この手法を自身のブログに適用したところで、おそらく上手くはいかないでしょう。
実際私も一時的に外部メディアのライターをやっていたことがありますが、報酬はそれなりだったものの、結局自分のスキルアップにはつながらないと思ったので数か月で辞めた経験があります。
なちさん、最初だけ入口を間違えてしまったかもしれませんが、しっかりと軌道修正に向けて客観的な視点を持てているので、本当に関心します。
そういう部分をとっても他の方よりも一歩前にいるかとも思いますので、是非、早期のブログの運営に向けて頑張ってください!
応援しております。
温かいお言葉ありがとうございます。
今のサイトではWordPressで記事作成をしているので、WordPressの使い方という点ではかなりためになりました。
そしてブログという新しい挑戦への出会いも、このサイトからなので感謝しています。
ただクライアントの方とは方向性が違ったんだなと思います。
今のサイトはクラウドソーシングサイトで出会いました。
クライアントの方から「似たような募集がたくさんありますが、そのほとんどが私と繋がっていて情報交換しています」と言われたので、辞めたら二度とライターとしてはやっていけないのではないかという恐怖心もありました。
ですが@j_jetstreamさんの
>実際私も一時的に外部メディアのライターをやっていたことがありますが、報酬はそれなりだったものの、結局自分のスキルアップにはつながらないと思ったので数か月で辞めた経験があります。
このお教えいただいたご経験で、ブロガーとしてやっていきたいなら辞める勇気も必要だと思いました!
ブロガーになるためにはライターとして成果を出す必要があると思い込んでいましたが、そういう訳ではないですよね。
お忙しい中、私の話にお付き合いいただき本当に感謝しかありません。
>応援しております。
このお言葉でとても勇気づけられました。
早速今から、どんなブログにするのか具体的に動こうと思います。
不安だらけですがやってみなければ結果も出ないので、進めていきます!
本当にありがとうございました!
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