自分以外の視点でブログを読んでいただき、足りない点や改善点を教えていただけないでしょうか?
今ブログを始めて3か月ちょっと、30記事投稿している状態です。
ブログ→ https://www.ikatakoblog.com/
途中で無料はてなブログからWordpressに引っ越ししており、Wordpressでは開設してから2ヵ月弱経っています。ドメインパワーは12.2でした(パワーランクチェックツール調べ)。
ここ最近、検出-インデックス未登録(6件)やクロール済み-インデックス未登録(5件)の記事が多く困っています。
URL送信やブログスピード改善、リライトなど手は尽くしたつもりですが、さほど効果はみられていません。
ドメインを取得してからまだ日が浅いので仕方ないのかと考え、記事を書いていくつもりです。
ただ、質の悪い記事を書いてクロール済み-インデックス未登録が増えていくだけの状態は避けたいと考えています。
良ければ、ブログを読んでいただいて改善すべき点があればご指摘いただけないでしょうか?
キーワード選定、タイトルのつけ方、記事の書き方、ブログのトップページなど、どんな観点からでも構いせんので、ご意見いただけますと幸いです。
みんなのコメント 4件
ベストアンサー
>URL送信やブログスピード改善、リライトなど手は尽くしたつもりですが、さほど効果はみられていません。
▶何の効果でしょうか?
URL 送信は Search Console における「インデックス登録リクエスト」かと思いますが、特にエラーなどが出ていないのであれば問題ありません。
ブログスピード改善も、PageSpeed Insights で見てみたところかなり数値は良いですね。しっかりとブログスピード改善の効果が現れています。
リライトに関して、どのようにリライトされているのかにもよりますが、意識的な方向性としては間違っていないでしょう。
>ただ、質の悪い記事を書いてクロール済み-インデックス未登録が増えていくだけの状態は避けたいと考えています。
▶まだ WordPress 運営歴 2 か月ということで、コンテンツ自体が発展途上といったところでしょう。
現時点ではまだ、公開する記事が逐一インデックスされるには程遠い状態かとは思います。
そもそもですが、Google は記事一つ一つを見てインデックス有無を区分けしているわけではなく、記事だけでなくユーザビリティなどを含めたブログデザインなど、コンテンツ全体を見て評価を下し、その上でインデックス有無を区分けしています。
要は、例えば誰もが絶賛するような質の高い記事を一記事書いたところで、必ずしもインデックスされるというわけではないということです。
なので、今はとにかく記事を書いて公開しコンテンツのボリュームをもたせていきつつ、ブログデザインもユーザビリティを考慮してより洗練されたものへと変えていき、コンテンツ全体を成長させていく必要があります。
ご質問内容から若干の焦りを感じますが、前途の通り意識的な方向性は間違っていないので、今は焦らず、とにかくコツコツと積み重ねていくことに注力すべきですよ。
ブログ記事は改めて読ませていただきますので、その上で足りない点や改善点などがあれば、別途コメントさせていただきますね。
「ケルン大聖堂を観光しよう!ミサの参加方法・南塔への登頂・周辺の観光情報」の記事を読ませていただきました。
・まず全体的な文章構成についてですが、一文改行はやめた方がいいですよ。ポエムっぽく見えてしまいますし、そのせいで全体的に稚拙なコンテンツと判断されがちです。二~三文改行にするなど、まずはパッと見を良くすべきですね。
例【ケルンはドイツの西に位置しており、ドイツで4番目に大きい都市です。第二次世界大戦時に、空襲によってケルン市内の約9割の建物が破壊されてしまった街でもあります。
激しい戦火の中心になった街ですが、その中でもケルン大聖堂は完全には倒壊せず、人々の心の支えになりました。その後復興し、今ではたくさんの観光客が訪れる場所となっています。】
・例えば見出し「ケルン大聖堂の開館時間・料金(h3)」の部分ですが、【ケルン大聖堂の開館時間と料金は以下の通り。】という冒頭文があり、そののちの見出し「入場料(h4)」部分に【ケルン大聖堂の内部は無料です。南塔の登頂やガイドツアーは料金がかかります。】という文がありますよね。
見出し「ケルン大聖堂の開館時間・料金(h3)」の冒頭に【ケルン大聖堂の内部は無料です。南塔の登頂やガイドツアーは料金がかかります。】という文言を持って来る方がシンプルでスマートではないでしょうか。冒頭文の【ケルン大聖堂の開館時間と料金は以下の通り。】ははっきり言って不要ですし、それに合わせたシンプルな構成にすべきかと思います。
この見出し部分だけでなく、記事全体的にわざわざややこしい構成にされている点がいくつかあり、そこがかなり気になります。
このほか、例えばケルン駅のロッカーの操作説明に関して、「自分で現地で確認しろ」感がでていますよね。【操作手順はロッカーに書いてあるので、それにしたがって操作すれば簡単に預けられました。】ではなく、例えばざっくりとして簡単な手順で良いので操作説明を記載した方がいいですね。
そういった読者に対するちょっとした気遣いは、質の高い記事に必要な「読者ファースト」という概念が一番現れる部分です。
「ケルン大聖堂を観光しよう!ミサの参加方法・南塔への登頂・周辺の観光情報」の記事は全体的に、ケルン、ケルン駅、ケルン大聖堂などの解説・紹介部分と、いかたこ さんの訪問記部分がごっちゃになっているので、読み手のリズムがあまり考慮されていないように感じました。
例えば先にケルン、ケルン駅、ケルン大聖堂などの解説・紹介をして読者に基礎知識を与えつつ、のちに いかたこ さんの訪問記を載せてさらに想像しやすくしてあげるほうが、読み手側もテンポ良く記事を読み進めて行くことができるかと思います。
ややこしい構成もやめて、もっとシンプルでスマートな構成にしてあげるほうが親切ですし、読みやすくなります。そもそもですが、「ケルン大聖堂を観光しよう!ミサの参加方法・南塔への登頂・周辺の観光情報」の記事は、見出しを「h4」まで使うほどの内容ではないので、見出しからシンプルにすべきですね。
と、若干厳しい意見ばかりとなってしまいましたが、個別の文自体は表現もやわらかく句読点も比較的使い分けられているので、その部分は違和感などはありませんでした。
が、この文が文章となると違和感が出てくるので、とにかく記事構成を学び改善すべきですね。しっかりとした構成で記事を組み立てられるようになると、現行の文章が高い文章力へと昇華し、そして質の高い記事へと成長します。
これを積み重ねることで、Google から高く評価される質の高いコンテンツとなっていきますよ。
@j_jetstreamさん、大変丁寧なご回答ありがとうございます。
公開する記事が全てインデックスされるほどの段階ではないとのこと、理解しました。
記事を積み上げてコンテンツのボリュームを上げつつ、ユーザビリティを考慮したブログデザインを作っていくことに注力したいと思います。
意識する方向性自体は間違っていないと聞いて安心しました。インデックス未登録の件で考える時間が多くなっていましたが、記事作成に集中して取り組めそうです。
記事の構成についても詳しく解説いただきありがとうございます。
初心者なりに読みやすいブログについて勉強して実践してみたつもりだったのですが、違和感を与える文章になってしまっていたのですね。
冗長になってしまっている書き方、稚拙にみえる書き方、見出しなど多岐にわたるご指摘で大変勉強になりました。指摘いただいた部分を修正しつつ、改めて文章構成について勉強し直したいと思います。
ロッカーの操作説明に関しても、おっしゃる通りですね。「読者ファースト」を意識して今までの記事を見直します。
今まで自分のブログについてフィードバックをもらったことがなかったので目から鱗でした。とても勉強になるご回答をありがとうございました。
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