ブログを始めて1ヶ月目の駆け出しで、過去にホテルのレストランやバーで長年勤めてきました。
私のサイトはホテルマンの料飲部署(レストランやバー部門)に特化したブログを書いてます。
ジャンルは転職や資格が主です。
今回皆様に質問したいのは、キーワードの検索ボリュームに関することです。
Uberサジェストを使って、「ホテル キツい」「ホテル 転職」など大きなワードで検索するとある程度の検索ボリュームがあります。
ですが、そのブログのほぼ全てはホテル関連の専門学校のサイトが占めています。
だから超特化サイトにしようと、ホテルの料飲部署にしぼってみたんですが、「ホテル 料飲 ○○」という風に料飲(飲料、レストラン・バー)にちなむキーワードで色々と検索ボリュームを調べてみました。
ところが、ほとんどがボリューム0(ゼロ)。
この場合、ホテル 料飲という関連で検索する人がいないということですよね?
超特化ではなく、大きくホテル全体(未経験のフロントや他部署もひっくるめてのブログで勝負するべきなのか悩んでいます。
ですが、企業サイトとの勝負は目に見えてるような気がします。
または、そもそもホテルについてブログを運営するのは諦めた方がいいのでしょうか?
ずらしキーワードでどうにかできないか、とも考えてみましたが無い知恵はしぼっても無かったです・・・。
皆様のお考えやお知恵をいただけたらうれしいです。
ちなみに、ホテルの専門学校ブログではしっかりした内容で各部署の仕事が専門的に書かれています。
ですが、現場のリアルな声が書かれてないので、そういうブログはニーズがあるものだと思ってました(^_^;)
みんなのコメント 11件
ベストアンサー
基本的に@j_jetstreamさんの1個目の投稿に同意ですが、補足として…
>この場合、ホテル 料飲という関連で検索する人がいないということですよね?
そんなことないです。
ツールでわかる検索ボリュームは目安でしかありません。
0と表示されていても流入はあると思います。
(もちろん多くはないです)
「ホテル 料飲」系のキーワードに関しては
ちょっと関連キーワードが少なすぎる気がしますが(たぶん20個も無い)、
最初ですし、まずはそれらのキーワードで記事を書いて上位を狙ってみては?
良い練習になると思います。
たとえば「ホテル 料飲 きつい」というキーワードは比較的上位表示が簡単なキーワードです。
実際に記事を書いてみて検索結果に表示できるか?
上位をとるまでに時間はどのくらいかかるのか?
他のキーワードだとどうか? やることすべてが経験値になります。
ホテル料飲の全てのキーワードで記事を書き終わったらどうするか?
それはそのとき考えましょう。
なかじさんもよく言っていると思いますが、
小さい領域で作っておいて後で領域を広げることはできますから心配は要りません。
>そもそもホテルについてブログを運営するのは諦めた方がいいのでしょうか?
ホテルを選んでいるのはホテルに関する経験と専門知識があるからですよね?
最初のうちは「あまり調べなくても経験や知識をもとに読者満足度の高い記事が書けるジャンル」で
勝負するのが良いですよ。
他のジャンルだと調べることが多すぎて1記事作るのが大変すぎるでしょうから🤗
よくよく考えるとホテルの料飲部門の特化ブログって、
完成したら唯一無二の存在になるんじゃないですか?
それはそれで面白い気がしてきました。
キーワードが少ないのが問題かなと思っていましたが、
ヤフー知恵袋で「ホテル 料飲」を検索すると料飲関連の悩み自体は色々ありそうです。
そこから記事作成につなげるというのがひとつの手だと思います。
たとえばこれ↓をヒントにして、
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12234135432
料飲部門は残業代はもらえるのか?ほかの部門はどうか?みたいな記事を作るとか。
検索流入はあまり期待できないかもしれませんが、
別の記事に検索で来た人が読みたいと思うんじゃないでしょうか。
キーワードツールで得たキーワードリストや
ヤフー知恵袋にある悩み事、
そして自分が知っていることをもとにして30~50記事ほど書くことにして、
ブログ全体で「ホテルの料飲部門に就職・転職したい人」の疑問や悩みを解決して
就職・転職をうながすような流れにすれば、収益化しやすいんじゃないでしょうか?
自分事のように調べていただいてのご回答、本当にありがとうございます。
そうですね。
今の仕事より、ホテルの仕事(前職)の方がブログをi書いていきやすいと考えています。
記事を書いていくにも、あれも書こう!これも書こう!と出てくるのは経験からくるものかなと思ったので、ホテルのジャンルにしようと決めた理由がそれです。
共感くださって感謝です。
ホテルの料飲部門に特化したサイトは他に見当たらなかったので、唯一無二のサイトとなれば本当にうれしいです。
仰る通り、検索ボリュームが少ないのがネックですよね。
>別の記事に検索で来た人が読みたいと思うんじゃないでしょうか。
これはどういう意味で捉えればよろしいでしょうか?
ホテル 料飲 で調べた方が他のサイトを見て私のサイトにも見に来るかも、ということでしょうか?
また、検索されることが少ないということはPVが伸びないということなのでしょうか?
ヤフー知恵袋で調べるという方法、教えていただきありがとうございます。
さっそく活用してみますね。
収益化の流れもありがとうございます。
>ブログ全体で「ホテルの料飲部門に就職・転職したい人」の疑問や悩みを解決して
就職・転職をうながすような流れにすれば、収益化しやすいんじゃないでしょうか?
私はてっきり、ホテル キツイなどの記事から「ホテルから転職したい人」向けのカテゴリーをつくろうと考えていたんですが、「ホテルへ就職・転職したい人」向けとした方がいいんでしょうか?
もうひとつお伺いしたいのですが、「就職」カテゴリーと「転職」カテゴリー、これは別々に分けて記事を作る方がいいですか?
ひとくくりに「就職・転職」とした方が記事がまとまる気もしますが、同じカテゴリーではない気もして、、、
質問が多くなってしまって申し訳ありません。
>>別の記事に検索で来た人が読みたいと思うんじゃないでしょうか。
>これはどういう意味で捉えればよろしいでしょうか?
>ホテル 料飲 で調べた方が他のサイトを見て私のサイトにも見に来るかも、ということでしょうか?
すみません、わかりにくかったですね。
自分のブログの記事Aに来た人が自分のブログの他の記事Bも読みたいと思うだろうという意味です。
記事をいくつも書いていくと、検索からの流入がある程度とれる記事が出てきます。
そういう記事に適切に内部リンクを設置する等すれば、
検索からその記事に来た人が内部リンクをたどって残業代の記事も読みに行きそうだという趣旨でした。
>検索されることが少ないということはPVが伸びないということなのでしょうか?
検索流入が少なければそのぶんPVは伸びにくいです。
でも検索で来た人を逃がさないように回遊しやすいブログにすれば
少ない検索流入でPVを伸ばすことができます。
思うに「ホテル 料飲 ●●」みたいなキーワードで検索してたどり着く人は
よほどホテルやホテルの料飲部門に関心がある人です。
なので同じブログ内に関連記事があるとわかれば
そこそこ高い確率でそれらの関連記事を読みに行きます。
>「ホテルから転職したい人」向けのカテゴリーをつくろうと考えていたんですが、
>「ホテルへ就職・転職したい人」向けとした方がいいんでしょうか?
狙うキーワードが「ホテル ●●」とか「ホテルマン ●●」とかそれに類するキーワードだとすると
「ホテルに就職・転職したい人向け」が良いと思います。
なぜならホテルから転職したい人(ホテルをやめたがっている人)が
「ホテル ●●」で検索することはどちらかというと少ないと思うからです。
そういう人が検索するのは「仕事 やめたい」とか「~~業界に転職する方法」とかでしょうね。
「ホテル ●●」で検索するのはやはりホテルで働きたい人や今後働く可能性がある人で、
ホテルの内部事情を知りたいと望んでいる人でしょう。
「ホテル きつい」も同じで、「今ホテルで働いているけどマジでキツい」と思っている人が検索しているというよりは、
「今後ホテルで働きたいけど、聞くところによるとキツいらしい…。でもホントかな?」という疑問を抱いて
検索するケースのほうがメインのはずです。
(実際に「ホテル きつい」で上位表示されている記事を読むと、そういう人に向けて書いてあることがわかります。)
マサさんはホテル業界を「捨てた」んだと思うので(笑)、
心情的にホテルから他業種への転職をうながす記事のほうが書きやすいんだと思います。
もしそういう人をピンポイントで狙いたいのならキーワードは要検討です。
例として「ホテル やめたい」の関連キーワードで記事書くのが良いでしょうね。
https://related-keywords.com/result/suggest?q=%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%20%E3%82%84%E3%82%81%E3%81%9F%E3%81%84
>「就職」カテゴリーと「転職」カテゴリー
分けたほうがいいです、たぶん🤗
丁寧に解説くださり、ありがとうございます。
すごく心情をご理解いただいていてびっくりしました。
私が転職したからホテルからの転職をイメージしてしまっていましたが、実際に書いていきやすいのはホテルマンとしてのあるあるというか、実際はこんなこともあるんだよ、ということだと思いました。
それを書くには、ホテルに就職・転職したい方や現職ホテルマンに向けて書くべきだと気づけたと実感しています。
最終的にホテルからの転職というテーマを書いていこうと思ったら書いていきます。
本当に、いろいろ勉強させていただきました。
ありがとうございます。
確かに「ホテル 転職」と比べて「ホテル 料飲」は検索ボリュームが一気に落ちますし、「ホテル 料飲」ではホテル転職系サービス企業のメディア記事が上位に出てきますね。またホテルや旅館の求人も多く見かけます。
ただ、「ホテル 料飲」検索で上位に表示される記事はごく最近公開された記事は少なく、ものによっては 2016 年に公開された記事もあったりします。つまり「ホテル 料飲」という検索キーワードに対してあまり順位変動が起きていないというか、変動を起こすようなコンテンツがあまり出てきていない可能性が高いということです。
ここからは私の戦略案です。
昨今の Google 検索は、コンテンツの「フレッシュネス(新しさ)」と、そのキーワード(ジャンル or テーマ)に対するコンテンツ投稿頻度の高さが重要視される傾向にあります。具体的に言えば、「ホテル 料飲」関連の記事をニュース速報的に日々コンスタントに投稿することが効果的ということです。
つまり「ホテル 料飲」関連の記事をコンスタントに公開することで、「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」が高まり、検索上位を獲得できる可能性も高まりますし、ホテルという業種やホテル転職関連に興味のあるユーザーの「Google Discover」に記事が表示されるようになる可能性も高まります。
なので私であれば、まずは「ホテル 料飲」関連記事を日々コンスタントに投稿していって、「E-A-T」を高めます。そしてある程度「ホテル 料飲」で上位を狙っていけるようになったら、少しずつ「ホテル 転職」などのビッグキーワードについても「E-A-T」が高まるよう記事の内容を「ホテル 転職」に寄せていったり、ほかの関連キーワードも狙っていきます。
>ブログを始めて1ヶ月目の駆け出しで、過去にホテルのレストランやバーで長年勤めてきました。
▶現在は別の職種に就いているということでしょうか?もしそうなのであれば、ご自身の知識向上やスキルアップ、または成長日記的なことも兼ねて、現在就かれている職種や関連する物事をテーマにブログを書いていった方が良いとは思います。
過去の経験は過去の経験でしかなく、他人の現在や未来に通用するとは限りません。やはり現在進行系でその業界にいる方が発信するコンテンツの方が信頼性は高まります。
希少な国家資格などをお持ちなのであれば、話は別ですが。
>または、そもそもホテルについてブログを運営するのは諦めた方がいいのでしょうか?
▶あえて厳しい言い方をしますが、最初から心が負けているのであればこれ以上やっても無意味でしょうね。その程度のマインドでは、そのうち記事を書く気力がなくなりブログを開くのもしんどくなって、自然と放置されるでしょう。
実際に「ホテル 転職」や「ホテル 料飲」で検索いただいてボリューム感を見た感想ですね。
本当にありがとうございます。
記事のフレッシュさで勝負できるのでしたら、関連企業のブログよりも上位を狙えるのかもしれませんね。
企業サイト相手なので、そんな容易ではないのでしょうが・・・。
また、ブログ記事を書く順序のコツを教えていただき、重ねてありがとうございます。
同じ関連の記事を載せていくことで専門性を上げてから次へ。
よく分かりました。
つまり、ひとつのカテゴリーの記事群を完成させてから次のカテゴリーを書いていくイメージですね。
今はホテルで働いていません。
仰る通りで最初は私も本業の勉強のためにも、まだ不慣れですが今の仕事の成長記録としてもそのジャンルで書いていこうと考えていました。
ですが、現業界のことを誰かに発信できるほど今は専門的に書く自信はなかったので止めました。
ホテルであれば過去の仕事とはいえ専門的に特化して書いていけるかなと思ったのですが、、、ジャンル選びは難しいものですね。
>または、そもそもホテルについてブログを運営するのは諦めた方がいいのでしょうか?
この内容は、ホテルジャンルから別ジャンルにした方がいいのかなと思ったので質問した次第です。
ブログを諦めるわけではなかったのですが、うまく表現できずにすみません。
とはいえ、生半可な気持ちでブログは運営できない。
「甘くないぞ」と喝を入れていただいた気持ちになり、身が引き締まりました。
本当に、ありがとうございます。
>つまり、ひとつのカテゴリーの記事群を完成させてから次のカテゴリーを書いていくイメージですね。
▶ちょっと違います。なぜなら、ブログもしくはカテゴリーが完成することなどないからです。
もし自身で「完成した」と思った時点で、そのブログの価値はなくなります。「フレッシュネス」という観点からも、完成と思ってしまったブログからは何も新しい情報が出てこなくなるので。
心意気としては常に完成を目指して書いていくことが必要ですが、実際に完成することはありません。
PV や収益など、ある程度の目標に達した時点で次への行動に移るなどマサさん自身で目標と決めるか、マサさん自身でタイミングを見るようにしてください。
>ホテルであれば過去の仕事とはいえ専門的に特化して書いていけるかなと思ったのですが、、、ジャンル選びは難しいものですね。
▶マサさんは何か、「特化(特化ブログ)」という言葉の呪いにでもかかっていませんか?完璧主義なのでしょうか??
ブログだけに限らずビジネスにおいて根拠となる土台は大事ですが、一番大事なのは結果です。
マサさんのような性格の方には難しいかもしれませんが、もっと柔軟に物事を考えましょう。
完璧主義と思ったことはないんですが、「この場合はどうなんだろう」とついつい気になってしまうところは否めません。
難しく考えずにもっと柔らかい思考を持てるように頑張っていきます。
今回もありがとうございました。
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