どのカテゴリーになるか分からないのですが、まずは集客と思いこちらにて質問します。
現在ブログを始めて1年2か月、おそらくほぼ毎日画面に向かってブログを書くかリライトをしています。記事は今89ですが30以上の記事を消しているので、100記事以上は書いています。
Youtubeの動画を参考にしたり、本を読んだりして独学で勉強しつつ頑張っているものの、1か月のクリック数が500に到達したことがありません。ここ3か月で1日30クリックは1度のみ、最近またクリック数1桁の日も出始めました。
当然収益は見るまでもなく0のままです。
少し努力の手詰まり感を感じています。
コンサルを頼むと詐欺に遭う可能性が高いので、こちらのページにて『八方ふさがり』と思った時にどのような事をされて乗り越えたかをお伺いしたく存じます。
『才能ないので辞める』のも1つの選択肢ですが、それはしたくないと思っています。
八方ふさがりから成果を出せた方からの『やり方』のアドバイスなどいただけたら幸いです。
みんなのコメント 4件
ベストアンサー
>Youtubeの動画を参考にしたり、本を読んだりして独学で勉強しつつ頑張っているものの、1か月のクリック数が500に到達したことがありません。ここ3か月で1日30クリックは1度のみ、最近またクリック数1桁の日も出始めました。
▶PV ではなくクリック数??何のクリック数でしょうか???
とりあえず問題はそこではなく、1 年 2 か月ブログを書いているのに、アクセスが伸びず収益も上がらない、というのが問題というか悩みということですよね。
T.K. さんのプロフィールを拝見させていただきましたが、「40代で(コネを使わない)転職9回、20年人事として10社の会社で経験を積みました。」ということなので、転職に関しては「40 代の転職」というテーマに絞った方が良いでしょうね。
もし職種や業種、業界が一定なのであれば、「○○業界の 40 代転職」というテーマが良いでしょう。
また、ご自身が 40 代で 9 回の転職に成功したこと(40 代転職)と、会社の人事として 20 年の経験(人事経験 20 年)があるということは、実は別軸の話になるかと思います。もちろん関連性は高いと思いますが、記事中に「40 代転職」と「人事経験 20 年」という事柄を一色たんに記してしまうと、よくわからない記事になってしまうはずです。
転職は年代でその戦略が変わってくるかと思いますし、一方の人事 20 年という職務経験から発信できる情報では、年代や性別など関係なくなるかと思います。
要は、「40 代転職」という『経験』と、「人事経験 20 年」という『スキル』は、それぞれ別の話ということです。
例えば【すぐ辞めた方が良い『やばい会社』の特徴6つとその時すべき転職対策】の記事内では、「40 代転職」と「人事経験 20 年」が混在してしまっているので、ターゲットが曖昧というか、自らターゲットを狭めてしまっているわけですね。
https://easy-career-change.com/switch-company-fast
私であれば、40 代のための転職「40 代転職」というテーマと、人事部 20 年選手から見た会社(もしくは転職)「人事経験 20 年」というテーマで親カテゴリーを分けて、二つの経験を活かした二軸のコンテンツとして運営します。
「40 代転職」なら自身の経験を活かした「40 代転職」のみの記事、「人事経験 20 年」なら自身のスキルを活かした「人事経験 20 年」に関連した記事に、完全に分けるということです。もちろん「40 代転職」と「人事経験 20 年」で関連する部分も出てくると思うので、記事を内部リンクでつなぐなり工夫はします。
さらに例えば【すぐ辞めた方が良い『やばい会社』の特徴6つとその時すべき転職対策】の記事の場合、一つの記事の中の情報量が多すぎるので、例えば「すぐ辞めた方が良い『やばい会社』の特徴6選」と「転職時に必要な3つの準備」で記事は分けます。
また、「40 代転職(経験)」と「人事経験 20 年(スキル)」、双方から見た「すぐ辞めた方が良い『やばい会社』の特徴6選」と「転職時に必要な3つの準備」では、多少なりとも内容が変わってくると思うので、私であればそれぞれの切り口で記事を作成します。(つまり単純に 4 記事作成します)
要は、「40 代転職(経験)」と「人事経験 20 年(スキル)」を一色たんにするオリジナリティの出し方ではなく、それぞれを分けた二軸コンテンツとしつつもそれぞれに説得力を出し、結果的に「E-A-T(専門性、権威性、信頼性)」を上げて、さらにオリジナリティも出していくという戦略です。
もちろんこれは私が T.K. さんだった場合の戦略で、一つの案に過ぎません。
ただ、やはり読者の理解度と、読者からの信頼度を上げるために、明確にする部分は明確にし、分ける部分ははっきりと分けた方が良いということには変わりないとは思います。一色たんにしたり全てを一つにまとめてしまうことが、必ずしも良いとは限らないので。
【すぐ辞めた方が良い『やばい会社』の特徴6つとその時すべき転職対策】を読ませていただきました。
この記事に限ったことではありませんが、全体的に文章力や記事構成力が欠けていますね。一部を添削させていただきましたので、参考にしていただければと思います。
>こんにちは。T.K.です。
▶冒頭に、このようなあってもなくてもどちらでも良い言葉を持ってくる方は多いですが、はっきりいって不要です。無駄は省いてください。ブログ記事で大事なことは、「シンプル」であることです。
>この記事の内容
▶「この記事の内容」的なボックスは、いわゆる記事タイトルに対する副題のようなものです。なので記事タイトル直下の冒頭部分に持ってくるべきですね。
また「この記事の内容」的なボックスを記載するのであれば、「この記事のポイント 3 点」というように、3 つのポイントを必ずどの記事でも冒頭に持ってくるようにしてください。そうすることで記事にルーティンが生まれますし、読者が記事を読むための準備も整い、さらに理解度が上がります。
>この記事を書いているT.K.は9回の転職経験と10社の企業での人事経験を持っています。
▶「T.K.」の説明が不十分です。「この記事を書いている(人)」=「筆者(もしくは 私)」となるので、短くわかりやすく「T.K.(筆者 or 私)」や「 筆者 or 私(T.K.)」とすべきです。回りくどい言い方はやめましょう。
続く。。。①
>人事を20年やってきました。10社の会社全て採用・面接・能力開発等をしてきました。
>うち3社はブラック企業にはまって1年未満での退職をしています。
>しかし9回コネを使わない転職を成功させています。40代になって転職により職位と収入アップしています。
▶ 「うち3社はブラック企業にはまって1年未満での退職をしています。」、この文章が入ってしまっているために「転職を成功させています」の言葉に説得力がなくなっています。ここでは不要です。(失敗談として別記事で紹介するほうが良いですね)
例:『採用・面接・能力開発を担当する人事部として計 10 社、合計 20 年間従事してきました。また職位と収入アップのための転職に、計 9 回成功しています。もちろんコネなどは一切使っていません。』
>一定の経験を積んだ人が転職をした時、どんなに入った会社が入社後悪い意味でギャップがあったとしても、『転職回数が増える』『短期就労のの会社がある』と次に響くと思い辞めることを躊躇しがちですよね。
▶ 「一定の経験と積んだ」かどうかなど、正直不要。「入った会社」と「入社」も同じ意味なので、同じことを繰り返しているだけで無駄です。
「悪い意味でギャップがあったとしても」言い方が回りくどいですね。単刀直入に「合わなかった」が良いですよ。それ以降の言い回しも回りくどいので、もっとわかりやすくシンプルな言葉を使いましょう。
例:『転職後の会社が合わなかった場合にまた転職を考えるのは、短期就労や転職回数増加といった懸念材料が増えるため、躊躇しがちですよね。』
続く。。。②
>しかし、頑張って継続した方が今後の人生に響くことはあり得ます。
>この記事では、頑張って続けた方が今後の人生に響く会社の紹介と、短期就労だとしても転職活動に影響をきたさない準備方法をお伝えします。
▶ 記事内で「頑張って続けた方が今後の人生に響く会社の紹介」をしていますか?むしろすぐ辞めたほうが良い会社を紹介しているかと思います。要は、記事タイトルとこの部分の文章との整合性が取れていません。つまり無駄な文章です。削除しましょう。
>会社は一定期間は居ることでスキルや経験、結果を職務経歴書に書ける程転職率はアップします。
>だから、一般的には、入って『違う』と思っても最低2年~3年は在籍することが必要です。
>ただし、数か月で辞めるリスクを背負ってでも、即辞めて良い会社は存在します。
>言い方を変えると在籍を続けることでより今後不利に働く会社になるのでそのような会社は即退職を検討しましょう。具体的には以下の会社は在籍することが危険です。
▶「会社 ~ 居ること」は、つまり「会社に在籍すること」ですよね。言葉の言い回しが多少幼稚です。このほか、句読点を使うべき部分も違和感があるため、読みにくい文章となってしまっています。
例:『会社に在籍し続けることで職務経歴書に書けるスキルや経験が増えるため、在籍期間に比例して転職率もアップします。そのため、最低でも 2 ~ 3 年は在籍するほうが賢明。
ただし、リスクを背負ってでも即辞めるべき会社は存在します。
以下で紹介する 6 つの内容に当てはまる会社は、在籍し続けるメリットよりもデメリットの方が大きいので、即退職を検討しましょう。』
>我慢して在籍することが今後不利になる会社
▶これも言い回しが回りくどいですね。また計 6 個を紹介しているので「6 選」や「6 項目」など、数値も入れるべきですし、箇条書きではなく段落番号を用いるべきです。また段落番号に合わせて、見出しにも番号を振りましょう。
例:『メリットがない会社 6 選』or『デメリットが大きい会社 6 選』or『即退職すべき会社 6 選』
>人事制度がない。昇格の決まりがない会社
▶6 項目のうち「人事制度がない。昇格の決まりがない会社」だけ句点「。」が入っているのは、読んでいて違和感を覚えます。紹介している 6 項目の命名法則は、基本的に統一しましょう。
例:『人事制度と昇給制度が定まっていない会社』or『人事・昇給制度が定まっていない会社』
>人事制度が無かったり昇格の決まりが無い会社では、
>自分が何をどう頑張れば評価されるか分からない
>まま働くことになります。
>この会社の特徴は、経営層が自分の気分で評価をする会社であることが多いです。
>所謂好き嫌い人事!コネの方が優遇されるため、能力の高い人ほど辞めてしまいます。
>当然自分も経営層に好かれなければ成果は認められることがありません。
>結果として力の無い組織になるため、頑張っても得るもののない会社になります。
▶例えば、「評価基準」「ワンマン経営」などといった、もっとシンプルでわかりやすい言葉をチョイスしましょう。また、前の見出しで「メリット」や「デメリット」という言葉を使っている場合に、同じ言葉をほかの見出しで使うことで、読者の理解度がさらに向上します。記事内で使う言葉に統一感を出すことが、文章力のポイントです。
このほか「体言止め」も活用して、読者が文章を読むリズムも考慮できれば最高ですよ。
例:『人事制度や昇給制度が定まっていない会社は、評価基準が不明なまま働かなくてはいけません。つまり、成果目標が曖昧。
この会社の特徴は、経営層が独自に(気分で)評価する、いわゆるワンマン経営です。経営層に好かればければ、昇格や昇給を望むことはできません。ワンマン経営の会社では、いくら仕事を頑張っても正しく評価されないことがあるため、能力の高い人ほど去っていきがち。
こんな会社に在籍して仕事を頑張るメリットなど、一切ありません。』
以上
質問者からのお礼コメント
アドバイス及び添削ありがとうございました。
このように添削を頂くと回りくどかったり、言いたいことが伝わっていない事等自分の文書の直すべき所が分かり非常に勉強になりました。
一旦頂いた添削を基に文書を書き直してから、それをベースに自分の記事を見直します。
短時間に丁寧かつ親身なご指導、ありがとうございました。
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