ドメイン移管のSEOについてものすごく弱いドメインパワーのブログから…

SEO対策
yourさんさん
yourさん

ドメイン移管のSEOについて

ものすごく弱いドメインパワーのブログから
ドメインパワーの強い中古ドメインにサイトを乗せ換え301転送をかけました。

中古ドメインの質は抜きにして、通常であればドメインパワーが強いサイトは1つのコンテンツの検索順位が高い傾向にありますが、
この弱いドメインから強いドメインに引っ越した場合、

単純に検索順位は引き継ぐだけなのか、それとも上昇傾向にあるのかどちらでしょうか。

せっかく載せ替えたので良い反応に期待しているのですが、、、

仮に効果がないとのことであれば、
元サイトをサチコでURL削除したうえで、新たなサイトで301転送をせずにブログを公開するべきでしょうか。もしかしたら別サイトと認識してくれいい結果が望めるのかも?

どうぞよろしくお願いいたします。

みんなのコメント 5件

ユーザー660さん
ユーザー660さん

>中古ドメインの質は抜きにして、通常であればドメインパワーが強いサイトは1つのコンテンツの検索順位が高い傾向にありますが、

▶これはどういった根拠でそのようにおっしゃってますか?
必ずしも「ドメインパワーが強いサイトは1つのコンテンツの検索順位が高い」とは限りませんが。

>この弱いドメインから強いドメインに引っ越した場合、

>単純に検索順位は引き継ぐだけなのか、それとも上昇傾向にあるのかどちらでしょうか。

▶なぜ「検索順位を引き継ぐ」か「上昇傾向にある」かの二択だけなのでしょうか?下降する可能性は考えないのでしょうか?

>仮に効果がないとのことであれば、
>元サイトをサチコでURL削除したうえで、新たなサイトで301転送をせずにブログを公開するべきでしょうか。もしかしたら別サイトと認識してくれいい結果が望めるのかも?

▶おっしゃってる意味がよくわかりませんが。。。
中古ドメインで新規ブログを立ち上げれば、最初から Google からの評価が高いブログサイトになるとでもお思いですか?

Google は、コンテンツを評価する際、コンテンツ自体の質の高さを見ます。
例え中古ドメインが過去に Google からの評価が高かったとしても、そのドメインを引き継いだコンテンツの質が低かった場合、評価は下がります。

つまり、your さんの評価の低いコンテンツ(ドメイン)を評価の高い中古ドメインに乗せ替えたとしても、一時的に高評価となる可能性はなくはないですご、結局はどんどん評価が下がっていくだけです。

ドメインを載せ替えただけで Google からの評価が高くなるのであれば誰でもやりますし、それがもっともっと主流となるはず。
しかしそういった作為的でせこい、いわゆるブラックハット SEO は、淘汰される傾向にあるのが現実です。

中古ドメインとは少し異なりますが、少し前から流行り始めた、高評価ドメインのサブディレクトリやサブドメインを他社に貸し出してレンタル料を得つつ、そのサブディレクトリもしくはサブドメインコンテンツの評価も上げるというせこい手法の、いわゆる「ドメイン貸し」に対して、昨今 Google は敏感に対応するようになっています。単刀直入に、Google は「ドメイン貸し」には手を出さないよう、注意喚起しています。
中古ドメインも同じような手法なので、はっきり言って手を出すべきではありません。

まぁ、すでに中古ドメインを買ってしまっているようなので、ダメ元で乗せ替えてみてはいかがでしょうか。
それが一番勉強になるはずですし、万が一それで Google からの評価が高くなるのであれば、ラッキーかと。

ユーザー660さん
ユーザー660さん

※訂正

ダメ元で乗せ替えてみてはいかがでしょうか。
↓
ダメ元でそのまま運営し続けてみてはいかがでしょうか。

ユーザー694さん
ユーザー694さん

>この弱いドメインから強いドメインに引っ越した場合、
>単純に検索順位は引き継ぐだけなのか、それとも上昇傾向にあるのかど

理屈上は強ドメに引っ越したら上昇します。
(上昇しないなら中古ドメイン市場は存在しない)

ただ中古ドメインに当たりはずれがある、
当たりドメイン引けてもその後飛びやすい、というのもよく言われていますよね🤗

yourさんさん
yourさんさん質問者

みなさま、お返事いただきありがとうございます。
中古ドメインは、失敗すれば順位が圏外になる可能性が高い、というのは承知しております。

個人的にブログを3年ほど運用しており、その分野の資格の提示や実際に商品を買ってレビューしたり、自分の顔までだしていたのになかなかいい結果に結び付かずに、しびれをきらして中古ドメインに手を出してしまった、というのが理由でした。

内容がしょぼいからじゃん、と言われるというと返す言葉はありませんが、ダメもとで乗せかえてみようと思い可能性を信じて質問をさせていただきました。

ご丁寧にお答えいただき、そしてわかりづらい質問にお答えいただき感謝いたします。

ユーザー660さん
ユーザー660さん

ドメインパワーを偽装する「中古ドメイン」や作為的に被リンクを稼ぐ「サテライトサイト」などのブラックハット SEO については、正直スタンスが分かれる部分でもあるので、何が正解で何が不正解かというよりは、固有の結果とその結果に対する意識の問題かもしれません。
ブラックハット SEO を駆使して良い結果が出た場合でも、人によっては正解かもしれませんが、一方ではせこい手法を使用しているので不正解とも言えます。

大事なのは、「中古ドメイン」は Google を騙すブラックハット SEO であると認識することと、あとは時間軸を意識することです。例え一時良い結果が出たとしても、ゆくゆくその偽装がバレたときはペナルティの対象にもなり得ます。
また、いくら Google を騙すブラックハット SEO とはいえ、やはりコンテンツの質の高さは大前提です。これは一番大事な部分かもしれません。

例えるならば、your さんが『地上最強の生物・範馬勇次郎』を襲名したとして、最初はそのネームバリューに米国さえも不可侵条約を結ぶほど恐れおののきますが、実力がなければ、いずれその化けの皮が剥がれます。

つまり、兎にも角にも実力が大事ということですね。

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