SEO対策でXML サイトマップを送信した方が良い、という記事を見かけますが、…
SEO対策SEO対策でXML サイトマップを送信した方が良い、という記事を見かけますが、効果はあるのでしょうか?
たまたまかもしれませんが、プラグインのXML Sitemapsをインストールして、周期的にサイトマップ送信する設定をして以降、記事が全然インデックスされなくなってしまいました。(2021年冬)
解決方法を色々試している内に、以下のような記事を見つけました。
https://ja.dev/entry/blog/tsuji/seo-sitemap
・大規模以外のブログではサイトマップ送信の必要は無い
・XML サイトマップは悪影響を及ぼすこともある
今年の3月頃からXML Sitemapsは停止し、サーチコンソールで記事を都度インデックス登録依頼するようになったら、
たまたまかもしれませんが、徐々にインデックスされるようになり、今はほぼ全ての記事がインデックスされるようになりました。
ただしサーチコンソールで、『インデックスされましたがサイトマップは送信されていません』というメッセージが出てるので、XML Sitemapsを有効化に戻した方が良いのかな?と思いつつ、
またインデックスされなくなったら、という心配があり、今は停止したままで迷っているので。
みんなのコメント 4件
>たまたまかもしれませんが、プラグインのXML Sitemapsをインストールして、周期的にサイトマップ送信する設定をして以降、記事が全然インデックスされなくなってしまいました。(2021年冬)
>今年の3月頃からXML Sitemapsは停止し、サーチコンソールで記事を都度インデックス登録依頼するようになったら、
>たまたまかもしれませんが、徐々にインデックスされるようになり、今はほぼ全ての記事がインデックスされるようになりました。
▶どちらもたまたまです。
XML サイトマップ送信は、コンテンツを更新した際などに、そのお知らせを Google に送信する行為で、クローラーの巡回を促すことができます。
ただし、XML サイトマップを送信しないとクローラーが巡回してくれないわけではありません。noindex などでクローラーを拒否しておらず、さらに URL を入力すればコンテンツにアクセスできる一般公開状態であれば、いずれクローラーは巡回しに来ます。
また内外部リンクでコンテンツとコンテンツや記事と記事がつながっている場合も、そのリンクを辿ってクローラーは巡回してきます。
つまり XML サイトマップを送信することは、コンテンツを Google に発見してもらいやすくする行為なので基本は設定するほうが良いですが、XML サイトマップを送信しないからといってインデックスされなくるわけでもないので、必須かどうかと言われれば必須ではありません。
XML サイトマップを送信しないことでクローラーの巡回は遅くなりますが、いずれはクローラーが巡回してきます。
このほか、XML サイトマップは代表的な「/sitemap.xml」や「/wp-sitemap.xml」だけでなく、直近 48 時間の公開記事を知らせるニュースサイトマップや、直近公開の数記事だけを知らせるフィード「/feed」もしくは「/feed/atom」などもあります。これらを登録しておくことで、最新公開記事をすぐに Google に知らせることもできます。
添付された URL の記事ではこのことが抜けているため、「1 ページ目が優先されがち」「新規ページが発見されない問題を引き起こします」などと書いてありますが、完全な間違いですよ。
ちなみに、XML サイトマップ送信は、あくまでもクローラーに巡回してもらいやすくするもので、XML サイトマップの送信有無に関わらず、クローラーが巡回したからといって必ずインデックスされるわけでもありません。
インデックスされるかどうかは、Google がインデックスされるに値するコンテンツと判断した場合に限ります。
XML サイトマップについては、Google 公式の検索セントラルに記載されていることがすべてです。
これ以外のメディア情報に踊らされても、時間と労力の無駄です。
https://developers.google.com/search/docs/advanced/sitemaps/overview?hl=ja
>たまたまかもしれませんが
mokkii13さんが想像されているように、Googleのインデックスがされにくい時期とmokkiさんがXMLサイトマップを設定した時期がたまたま重なってしまったんだと思います。(※XMLサイトマップが正常に出力されていたという前提は必要ですが)
>効果はあるのでしょうか?
私の場合「XMLサイトマップが無ければ効果はゼロ。XMLサイトマップがあれば効果はゼロ以上。だから一応設置しておく」くらいの認識です。
Googleは確かに小規模サイトに関しては要らないと言っています。でもGoogleが常に100%本当のことを言うとは限りません(意図的にしろ非意図的にしろ真実でないことが混ざる可能性がある)。また検索エンジンがGoogleだけなわけでもありません。とすれば設置しておいたほうがよいだろうと判断します。それほど手間がかかるわけでもないのでなおさらです。
と言いつつ、実際には小規模サイトならサーチコンソールに登録しておけば十分なんだろうなとも思います🤣 なので不安ならXMLサイトマッププラグインは停止したままでいいかと。クロールとインデックスに関して大切なことは「コンテンツの質」「被リンク」「トップページからちゃんと個別ページへリンクをたどることができて階層が深すぎないこと」だと思うので、そちらに注力するのが良いと思います。
あと補足ですが「今は停止したままで迷っている」というのはmokkii13さんのプロフィールページに記載されているサイトに関する話ですか? そのサイトは現状、WordPressデフォルトのXMLサイトマップが出力されています。(.com/wp-sitemap.xml にアクセスしていただければわかります。)
さらにrobots.txt(検索エンジンクローラーが参照するサイトの注意書きみたいなもの。.com/robots.txt で閲覧可)にもXMLサイトマップのURLが記載されています。なので遅かれ早かれGoogleのクローラーはそのサイトのサイトマップを認識するはずです(もうしてるかも)。その場合サーチコンソールに表示されるのかされないのか、良く知りませんが。
@j_jetstreamさん
Kiryu@キリュログさん
インデックスされなかったのは、たまたまで、大事なのはコンテンツの質ですね。
サイトマップ送信は必須ではないけど、した方が巡回が早くなる位に捉えておきます。
回答ありがとうございました。
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