サイトスピードが上がらず困っており、ご教授いただきたいです。
サーチコンソールである日を境にいきなり、ページエクスペリエンスで改善が必要と表示され、良好なページが0になっています。
LCP の問題: 2.5秒 超(モバイル)と表示され、ページスピードインサイトではパソコンは問題ありませんが、モバイルに限って表示が遅いようです。
Autoptimize、EWWW Image Optimizer、WP Fastest Cache、サーバーの高速化も試し、30−40台くらいから40−50台くらいに少し改善しましたが、良好にはなりません。。
ページにアフリエイトのURLを貼り始めたくらいから出るようになった気がしますが、アフリエイトのURLが問題でしょうか?
まだ初めて3ヶ月ほどのため、よくわからないことばかりなのですが、よかったら教えて欲しいです。
よろしくお願いいたします。

みんなのコメント 6件
ベストアンサー
サイト表示スピードを上げるためのセオリーとして、画像サイズ変更・圧縮と遅延読み込み(EWWW Image Optimizer など)、JavaScript や CSS の最適化(Autoptimize など)、キャッシュ利用(WP Fastest Cache など)などなどいろいろとありますが、逆にプラグインを極力減らすことも考えないといけません。
プラグインは入れれば入れるほど、サイト表示スピードは遅くなります。このほかアドセンスやアフィリエイト広告を貼っている場合も、最適化などを行う必要があります。
ただサイト表示スピード改善は、利用されているテーマやプラグイン、サーバーなど、その環境によって細かく施策が分かれますし、かなりテクニカルで専門的な知識も必要となってきます。
検索して出てくる情報を鵜呑みにして導入することで逆にサイト表示スピードが悪化したり、そもそものコンテンツに悪影響を及ぼす可能性も出てくるため、キッチンマニアさんのブログそのものをプロに診断してもらったほうが良いですよ。
>サーチコンソールである日を境にいきなり、ページエクスペリエンスで改善が必要と表示され、良好なページが0になっています。
▶Google の仕様もいきなり変わるので、あるあるですね。
>LCP の問題: 2.5秒 超(モバイル)と表示され、ページスピードインサイトではパソコンは問題ありませんが、モバイルに限って表示が遅いようです。
▶LCP、メインコンテンツの読み込み速度ですね。アフィリエイト広告なども含まれるので、表示が遅い場合は LCP のスコアにも影響します。
>Autoptimize、EWWW Image Optimizer、WP Fastest Cache、サーバーの高速化も試し、30−40台くらいから40−50台くらいに少し改善しましたが、良好にはなりません。。
▶具体的に何がサイト表示スピードの妨げとなっているかにもよるので、必ずしもこれらのプラグインを入れることで改善されるとも限りません。サイト表示スピードの妨げとなっている原因を潰していかないと、ちゃんと改善されることはないですよ。
>ページにアフリエイトのURLを貼り始めたくらいから出るようになった気がしますが、アフリエイトのURLが問題でしょうか?
▶「アフリエイトのURLを貼り始めた」という表現が若干謎ですが、もちろんアフィリエイト広告もサイト表示スピードを左右する要素となります。
詳しく解説いただいてありがとうございました!
3連休の2日間、サイトスピードの改善のために時間を費やしてしまいましたが、なんとか自力で70−80台まで改善したので良しとしました。教えていただいて助かりました!
サイト表示スピードは速ければ速いほど訪問者の離脱率を下げる効果をもたらすので良いですが、あくまでもコンテンツが評価される上での一つの要素に過ぎません。そもそものコンテンツ(記事)の質の高さがあって初めて、サイト表示スピードの速さが相乗効果をもたらします。
すでに 70 ~ 80 までもってこれたのであれば、とりあえずは十分でしょう。私の場合も、そこまでもってこれたら次は記事執筆にシフトします。
ただ先に述べた通り、Google の仕様はいきなり変わりますので、定期的にサイト表示スピードをチェックすることは忘れないようにしてください。
サイト表示スピードの改善はわかりやすい SEO 対策の一つですので、現在のスコアを維持するか、さらに向上することを心がけつつ、記事執筆にも力を入れてくださいね。
質問者からのお礼コメント
色々と教えていただき、ありがとうございました!
>まだ初めて3ヶ月ほどのため
まだ3か月であればページスピードは無視していいです。
(宅外でスマホを使って自分のブログにアクセスしてみて「まぁこれくらいなら許容範囲」と思える速さで表示されればそれで充分)
通常の速さで表示される限りにおいて、ページスピードがランキングに与える影響は小さいです。
同レベルのページが2つあるとき、その2つの間の優劣を決める要因くらいにしかならない、と考えても問題ありません。
https://www.suzukikenichi.com/blog/google-talks-about-how-they-have-decided-to-use-speed-as-a-ranking-factor/
一方、コンテンツはランキングに多大な影響を与えます。
そしてコンテンツはキッチンマニアさん自身で改善可能です。
コンテンツに集中しましょう。
「爆速だけど内容が役に立たないブログ」より
「特段速くもないけど内容が役に立つブログ」が高く評価されます(Googleからもユーザーからも)。
とすれば時間を使って取り組むべき方向がどちらなのかは明白です🤗
ありがとうございました!どうにか70−80台くらいに改善しました。
>>「爆速だけど内容が役に立たないブログ」より「特段速くもないけど内容が役に立つブログ」が高く評価されます(Googleからもユーザーからも)。とすれば時間を使って取り組むべき方向がどちらなのかは明白です🤗
3連休の2日間も速度改善に費やしてしまい、しかも昨日のPVが0に・・・
そこに先に気づけば、テーマのアップデートもしなかったのにと後悔しています。。。😢笑
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