とはいえ、昨今の SEO トレンド的な話をさせていただくのであれば、文字数が多い記事やコンテンツは嫌煙されます。例えば動画の世界でも、現在はショート動画が求められがちですが、それは、短い時間で情報を得たいと考えるユーザーが増えているためです。 時間は誰にとっても平等に消費されていきますが、昨今はその質が求められているというわけですね。
検索上位に表示されるということは、Google から記事やコンテンツが評価されているということになるわけですが、では Google は何をもって主に記事やコンテンツを評価しているのか?という部分の一つの回答となるのが、読者(ユーザー)の行動です。 読者が記事やコンテンツに訪れた際に、ポジティブを取ることで評価ポイントが加算される一方で、ネガティブな行動についてはポイントが加算されない、といったイメージです。
具体的なポジティブ行動やネガティブ行動の判定(スコアリング)について Google は公開していないためブラックボックスですし、今後も公開されることはありません。またこのブラックボックス部分が、Google 検索における「コアアルゴリズムアップデート」として定期的に更新されています。
要は Google は基本的に、記事やコンテンツの中身を見て評価を行ってはいないということです。もちろん文字数なども見ていません。 ですので、記事の文字数は Google からの評価に直接関係ありません。
Google が読者のポジティブ行動とネガティブ行動を元にコンテンツを評価しているからといって、そこに注目してそれを攻略(ハック)するような記事作成やコンテンツ作成は、間違った方法です。 一例として、よく胡散臭い SEO 指南メディアは「読者の滞在時間をできるだけ伸ばす」ことをポジティブ行動として、無駄に文字数を増やしたりその他の要素を無駄に加えてとにかく長い記事の作成を推奨したりもしていますが、それは完全に間違っています。読者の滞在時間が長いことが、必ずしもポジティブな行動とは限らないためです。
みんなのコメント 9件
ベストアンサー
>文字数って上位表示に関係ありますか?
文字数が直接関係あるというより
上位を取るのに最低限必要な情報量があると考えたほうがいいでしょうね。
>私の記事も1文字以上書いた方がいいでしょうか?
簡単に言うと1万文字以上書いたほうがいいです。
もっとちゃんと言うと、
まずは自分がベストだと思う記事を書いてみてください。
そして書いた記事の文字数をカウントして競合の文字数を下回っている場合に
書くべき情報に抜け漏れがある可能性を考えると良いと思います。
(つまり最低限必要な情報量に達していない可能性がある)
下回っていないなら気にせず一旦公開で良いと思います🤗
と言いつつ、私は競合の文字数を数えることはほとんどないです。気にならないので😅
Kiryu@キリュログさんありがとうございます。
文字数ではなく、情報量で見たほうがいいということでしょうか?
なら、ライバルサイトの情報量と自分のブログが扱ってる情報量が同じ(またはそれ以上)なら文字数が少なくてもOKですか?
私は実際にライティングしてみて、だらだら書くことが苦手なことが分かりました。
ですので、簡潔なライティングを心がけてます。
>文字数ではなく、情報量で見たほうがいいということでしょうか?
文字数よりは情報量で考えたほうがいいと思います。
でも情報量だけじゃないですよ。
要は「検索している人のニーズを如何に満たすか」です。
>なら、ライバルサイトの情報量と自分のブログが扱ってる情報量が同じ(またはそれ以上)なら文字数が少なくてもOKですか?
はい。同じ情報を文字少なくして伝えられるなら
そちらのほうが読み手の負担は下がりますからそのほうがいいですよね。
(もっとも、情報量を保って文字数を減らすのは慣れも技術も要る高度なことだと思います。)
>私は実際にライティングしてみて、だらだら書くことが苦手なことが分かりました。
>ですので、簡潔なライティングを心がけてます。
自分が苦手だからこうする、という考え方はおすすめしません。
重視するべきは読者やGoogleが何を求めているかです。
苦手でも読者やGoogleが求めているならやる。のが良いと思います🤗
Kiryu@キリュログさんありがとうございます。
文字数に関してはコンパクトかつ情報量を網羅的に扱うようします。
>文字数って上位表示に関係ありますか?
▶一切関係ありません。
例えばですが、「さば 漢字」と検索するユーザーに対するベストな回答は、「鯖」の一文字です。
仮に「さば 漢字」と検索するユーザーに対して回答の「鯖」に辿り着く前に数千、数万文字が存在したたらどうでしょうか?その記事は有益ですか?読者のためになっていますか?
全くなっていないですよね。
とはいえ、先に「鯖」というベストな回答を提示しつつ、その後に「鯖」という漢字の成り立ちを紹介したり、似たような起源の漢字そ紹介したりして読者の理解を深める記事なのであれば、それは読者にとってとても有益ですよ。そしてそういった記事なのであれば、自然と文字数は増えていきます。
つまり質の高い記事で重要なのは文字数ではなく、とにかく読者ファーストであることです。読者の意図を考えつつ、まず違和感のない構成であること、次に意図 +α(情報)を意識した有益な記事であることが大事で、それを抑えられている場合に記事の質が上がり、そしてその積み重ねがコンテンツ全体の高評価へとつながっていきます。
>私が狙ってるキーワード(収益キーワードです)は上位サイトが1万文字以上です。
>ですので、私の記事も1文字以上書いた方がいいでしょうか?
▶なぜその上位サイトが 1 万文字以上も書いているのかを考えましょう。また、1 万文字以上もあることが良いのか悪いのかも考えてみてください。
文字数が多いために情報量が多すぎていないか、もしくは、文字数が多い分しっかりと細部まで抑えた読者ファーストな記事になっているか、など。
情報量を抑えて、コンパクトな記事にした方が良い場合も、大いにあります。
上位サイトが検索上位にあるからといって、必ずしもそのサイトが正解というわけではありません。上位にあるサイトでも、記事の質はとても低い場合だってあります。(ドメインが評価されているだけかもしれません)
そしてそういって上位サイトでも、付け入るスキはいくらでもあるはずです。
とはいえ、昨今の SEO トレンド的な話をさせていただくのであれば、文字数が多い記事やコンテンツは嫌煙されます。例えば動画の世界でも、現在はショート動画が求められがちですが、それは、短い時間で情報を得たいと考えるユーザーが増えているためです。
時間は誰にとっても平等に消費されていきますが、昨今はその質が求められているというわけですね。
検索上位に表示されるということは、Google から記事やコンテンツが評価されているということになるわけですが、では Google は何をもって主に記事やコンテンツを評価しているのか?という部分の一つの回答となるのが、読者(ユーザー)の行動です。
読者が記事やコンテンツに訪れた際に、ポジティブを取ることで評価ポイントが加算される一方で、ネガティブな行動についてはポイントが加算されない、といったイメージです。
具体的なポジティブ行動やネガティブ行動の判定(スコアリング)について Google は公開していないためブラックボックスですし、今後も公開されることはありません。またこのブラックボックス部分が、Google 検索における「コアアルゴリズムアップデート」として定期的に更新されています。
要は Google は基本的に、記事やコンテンツの中身を見て評価を行ってはいないということです。もちろん文字数なども見ていません。
ですので、記事の文字数は Google からの評価に直接関係ありません。
つまり上位サイトの記事の文字数は、単なる結果(論)です。そのテーマに関する記事を書いていく上でたどり着いた文字数に過ぎません。
文字数が多いから(少ないから)検索上位に位置している、というわけではないということです。
そのテーマ(キーワード)ごとに必要とされる記事のボリュームは異なりますし、はっきり言ってそこに明確な基準や答えもありません。
例えば現時点で 1 万文字の記事が上位に来ているからといって、同じようなボリュームの記事を作成することで同じように評価されるというわけではないですし、1 万文字以上の記事を書くことでより高く評価されるというわけでもないわけです。
現時点で 1 万文字の記事が上位に来ているのであれば、さらなる「最善」を追い求めていくことこそが記事の評価へとつながっていき、記事ごとに何が「最善」かを追い求めていくことこそが、コンテンツ全体の評価へとつながっていきます。
そしてその「最善」は、必ずしもより多い文字数ではありません。逆に、無駄を省いてコンパクトにまとめた方が「最善」となることだって大いにあります。
もちろん、現時点の上位サイトをお手本として記事やコンテンツを作成することは、ブログ初心者のまず第一歩です。最初は何をどうやってブログ記事を書いていけば良いのかわからないと思いますし、とにかく上位サイトを真似ることは、初心者がブログを運営していく上での一つの手法でもあります。
ただしその中でも常に「最善」を追い求め、さらにオリジナリティを見出していくことこそが、上位表示へつながる道となります。
何を信じて実行するかはなしの民さん次第ですし、結果こそが全てです。答えは結果にしか現れません。
頑張ってください。
@j_jetstreamさんありがとうございます。
ちなみに、@j_jetstreamさんが考える、読者のポジティブ行動とネガティブ行動は具体的にどのようなものがあると思いますか?
私が思う(仮定する)読者のポジティブ行動とネガティブ行動はいろいろとありますが、そこをなしの民さんに教えたところでなしの民さんのためにはならないので、公開はしません。
Google が読者のポジティブ行動とネガティブ行動を元にコンテンツを評価しているからといって、そこに注目してそれを攻略(ハック)するような記事作成やコンテンツ作成は、間違った方法です。
一例として、よく胡散臭い SEO 指南メディアは「読者の滞在時間をできるだけ伸ばす」ことをポジティブ行動として、無駄に文字数を増やしたりその他の要素を無駄に加えてとにかく長い記事の作成を推奨したりもしていますが、それは完全に間違っています。読者の滞在時間が長いことが、必ずしもポジティブな行動とは限らないためです。
情報とはとにかく的確でスマートであるべきと私は考えているので、むしろ無駄に滞在させるような記事やコンテンツはポジティブではなくネガティブだと思っていますし、それを意識したスマートなコンテンツ作成に私は注力しています。
お店があったとして、何がどこにあるのかよくわからないような陳列よりも、何がどこにあるのかが一見さんにもわかるような陳列のほうが、結果的にお客様のためになる、というようなイメージですね。
何度もお伝えしている通り、記事やコンテンツで意識すべきことは、とにかく「読者ファースト」です。
【文字数が多いことが本当に「読者ファースト」なのか?】
【もっと違う部分に注目して「読者ファースト」を追い求めるべきでは?】
【記事内で情報量や文字数が多くなってしまうのであれば、敢えて記事を細分化して一つの記事の情報量と文字数を減らす方が「読者ファースト」なのでは?】
などなど、とにかく読者のことを考えて記事を作成しコンテンツを育てていくことこそが、ブログで成功するために必要不可欠なことです。またその答えは、結局はなしの民さんの中にしかありません。
とはいえ、なしの民さんのブログを見せていただければもっと具体的なアドバイスなどはできるかと思います。こちらでの公開が不安なのであれば、Twitter から直接ご連絡いただいても構いません。
気が向いたら、是非どうぞ。(お金をたったりなどは一切しませんのでご安心ください)
@j_jetstreamさんありがとうございます。
DM送らせていただきました。
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