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ユーザー660さん
ユーザー660さん

直帰率は読者が 1 ページのみで回覧が終了した割合で、離脱率はそのページで離脱したページごとの割合です。
つまり離脱率>直帰率となるのはごく当たり前のことですし、そもそもの試算概念が異なるので単純な比較はできません。

>直帰率はあまり高くないのに、離脱率が高い原因で考えられる要因はなんでしょうか?
▶冒頭部分を前提としてですが、「直帰率があまり高くないのに離脱率が高い」というごく当たり前のことをおっしゃられている意味はよくわかりません。
また離脱の原因としては、「その記事を読んで読者が満足した」あるいは「その記事では満足できずに別コンテンツに逃げられた」が上げられるかと思います。というか、それしか上げられないのではないでしょうか。

例えるならば、商業施設でお客様がその一つの店舗だけで買い物をして帰られたのか、それとも複数店舗でお買い物をされつつどの店で買い物を終えたのか、ということで、お客様がなぜその店舗で帰られたのかの理由を追求しようとしているようなもんです。
その店舗だけに用事があったのか、それとも複数店舗を見て回りたかったのかは、お客様の意志によって異なります。目的のブランドやアイテムがあるお客様もいらっしゃれば、一つのアイテムをテーマとしていろんなお店を見たいお客様もいらっしゃいます。はたまた、単なる下見のお客様もいらっしゃいます。それだけのことです。

そもそも、例え直帰率が高かったとしても必ずしもそれが悪いことではありません。大事なのは、読者(お客様)が最短で目的の情報を見つけるお手伝いをすること。無駄に回遊させたり、それに伴ってページ滞在時間を長くさせることが、ブログ運営の上で必ずしも「正解」ではなく、すなわち直帰率や離脱率だけで何かを判断できることではありません。

そして元も子もないことですが、今回のご質問について、その原因を探って次の一手を打つのは、@bohakotukotuda さん自身です。他人に委ねるようなことではありません。

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