Googleの検索結果に表示される日付ですが、わたしの記事では「最終更新日」ではなく「投稿日」で表示されます。
これはSEO的には問題はないのでしょうか?
サーチコンソールを確認したところクロールは来ています。
更新後の情報がGoogleに評価されてなくて、「投稿日」時点での評価のままストップしてないか不安です。
Googleの検索結果に表示される日付ですが、わたしの記事では「最終更新日」ではなく「投稿日」で表示されます。
これはSEO的には問題はないのでしょうか?
サーチコンソールを確認したところクロールは来ています。
更新後の情報がGoogleに評価されてなくて、「投稿日」時点での評価のままストップしてないか不安です。
みんなのコメント 4件
ベストアンサー
>これはSEO的には問題はないのでしょうか?
▶どこ視点かにもよりますが、基本的には問題はありません。
クローラーは「投稿日」時点の情報を見て評価しているのではなく、仮にリライトしてその後にクローラーが巡回してきた場合は、そのリライトした段階の記事での評価となります。
つまり「公開日」と実際に評価される記事は、リンクしないということです。
>更新後の情報がGoogleに評価されてなくて、「投稿日」時点での評価のままストップしてないか不安です。
▶上で述べた通りですが、記事公開後にリライトした場合は、その後のクローラー巡回時点の記事が評価されます。
「投稿日」時点の記事での評価ではありません。認識が誤っています。
で、初心者の方にとっては難しい内容かもしれませんが、検索結果の日付表示は、構造化データでマークアップされている日付が反映される仕様です。
つまり例えば、リライトした時点の日付を「公開日」として反映させたい場合は、マークアップされる日付を書き換えるカスタマイズを行ったり、プラグインを用いたりする必要があります。
また Google 的には、「公開日」と「更新日」の両方のマークアップを推奨しているため、その通りに行うことが最適解です。
https://www.suzukikenichi.com/blog/google-recommend-marking-up-both-first-published-date-and-last-updated-date-with-structured-data/
ブログ初心者100号さんが何でブログを運営しているのかにもよりますが、例えば WordPress にて Cocoon などのテーマを利用している場合、基本的には「公開日(datePublished)」と「更新日(dateModified)」は自動でマークアップされる仕様となっているはずです。
仮にそうなのであれば、特に構造化データをいじる必要はなく、現状のままの運営方法で大丈夫です。
不安な場合はブログのソースコードを見ますので、ブログ URL をお教えください。
また構造化データをいじらなくても、例えば公開済みの記事を大幅にリライトする場合は、リライトではなく新規記事として記事を公開し、旧記事 URL から新記事 URL へ 301 リダイレクトを行うという方法もあります。これであれば、旧記事の評価が新記事へと継承され、あらに新記事公開時点の「公開日」が検索結果に反映されます。
参考までに画像を添付しますが、「公開日(datePublished)」と「更新日(dateModified)」は通常このようにマークアップされ、構造化データとしてソースコードに反映されます。
この状態であれば、SEO という観点からは特に問題ありません。
とても丁寧に回答していただきありがとうございます。私はcocoonで運営しております。
SEO的に問題がないなら、このままいじらず記事作成に集中します。
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