・超特化ブログはSEO集客×アフィリエイトの場合のみ、激戦ジャンルで勝負すると…

ブログ戦略解決済み
sally保育士さん
sally保育士

・超特化ブログはSEO集客×アフィリエイトの場合のみ、激戦ジャンルで勝負するといいのか?
・激戦ジャンルの超特化ブログで、SEO集客×Amazonアソシエイトで2万円稼ぐことはできそうか?

ブログ開設のみの初心者です。超特化ブログを作り始めようと、なかじさんの本、YouTube、ブログで毎日学ばせていただいております。
なかじさんのアフィリノオト「超特化ブログの作り方」の記事にある「激戦ジャンルは収益性が非常に高く、ニッチなテーマでも稼ぎやすいから」というのはSEO集客及び、アフィリエイトで収益化するときのみの考え方なのでしょうか?
例えば、SEO集客、不動産ジャンルの超特化ブログで、アフィリエイト以外の収益方法(Amazonアソシエイトなど)の方向性で、8%のKindle本を1つ売って100円だとしたら、200件売って月収2万円の目標で稼ぐことは無謀な挑戦でしょうか?
因みに単価が高いアフィリエイト広告を使わない理由は、ぼったくりばかりだなと感じたので、有益だと思った本を売る方向性しか思いつきませんでした。

みんなのコメント 2件

ベストアンサー

ユーザー660さん
ユーザー660さん

>・超特化ブログはSEO集客×アフィリエイトの場合のみ、激戦ジャンルで勝負するといいのか?

▶激戦ジャンルに属する内容であれば、「テーマを極限に絞った場合であってもそれなりの検索流入による集客が見込めるし、それなりに単価の高いアフィリエイトを扱えば、そこそこの集客でもそれなりの収益を獲得できる(可能性がある)」という戦略が前提の話です。
初心者がいきなり激戦ジャンルをテーマとしたブログ運営を行ったところで勝ち目は 0% に近い確率となりますが、テーマを極限に絞ることで、その極限まで絞ったキーワードで検索するユーザーをおこぼれて的に獲得できる可能性が多少上がります。そのおこぼれ的な少ない集客の中で収益を上げていくためには、例えば Google アドセンスのような単価の低いクリック型広告ではなく、単価が高めなアフィリエイト広告を扱う必要がある、という一つの考え(戦略)です。

初心者や素人がブログ運営を開始したところで競合や強豪が多いため、月間数十万 / 数百万 PV を狙うことはほぼ不可能。であれば、まずはニッチな部分を狙っていくのが妥当。
しかし Google アドセンスのような単価の低いクリック型広告では収益(客単価)もたかが知れているため、単価が高めなアフィリエイト広告を扱って客単価を上げる、という、因数分解的に考えた一つの戦略ですね。

>・激戦ジャンルの超特化ブログで、SEO集客×Amazonアソシエイトで2万円稼ぐことはできそうか?

▶できるかできないかは、やってみないとわからないことです。やる前からいろいろ考えたところで始まらないですし、ブログ運営を始めても費用はほぼかからないので、まずはやり始めて感触を確かめてみてください。

>ブログ開設のみの初心者です。超特化ブログを作り始めようと、なかじさんの本、YouTube、ブログで毎日学ばせていただいております。
>なかじさんのアフィリノオト「超特化ブログの作り方」の記事にある「激戦ジャンルは収益性が非常に高く、ニッチなテーマでも稼ぎやすいから」というのはSEO集客及び、アフィリエイトで収益化するときのみの考え方なのでしょうか?

▶あくまでも、収益化を考えたブログを運営をする上での一つの考え方、というだけの話です。その方が指南しているブログ運営がブログ運営のすべてではなく、単なる一つの考えであって、一つの手法に過ぎません。
「激戦ジャンルは収益性が非常に高く、ニッチなテーマでも稼ぎやすいから」というのは、あくまでも表面的な部分を捉えた見方ですね。激戦ジャンルだから収益性が高いわけではなく、(ビジネスにおいて)収益性が高いから激戦ジャンルとなるわけですし、「ニッチなテーマでも稼ぎやすい」というのも矛盾していて違和感を覚える考えです。
あまり表面的な言葉に踊らされないよう、しっかりとその手法の前提を考えるようにしましょう。

>例えば、SEO集客、不動産ジャンルの超特化ブログで、アフィリエイト以外の収益方法(Amazonアソシエイトなど)の方向性で、8%のKindle本を1つ売って100円だとしたら、200件売って月収2万円の目標で稼ぐことは無謀な挑戦でしょうか?
>因みに単価が高いアフィリエイト広告を使わない理由は、ぼったくりばかりだなと感じたので、有益だと思った本を売る方向性しか思いつきませんでした。

▶Kindle 本の Amazon アソシエイトで、月間 20,000 円。つまり平均 1,200 円(報酬率 8% / 約 100 円)の本を月間で 200 冊売ると考えた場合ですが、一般的な平均の成約率(CVR)は集客数の 1% 程度なので、200(冊)× 100(%)= 20,000 UU(ユニークユーザー)or PV(ページビュー)が必要となってきます。
これを簡単と思うか難しいと思うかは cu5tsda@gmail.com さんの自由ですし、まずはブログを書いて公開して日 / 週 / 月の実際の UU / PV と照らし合わせていけば見えてくることでしょう。他人にどうこう言われるよりも、自身で感触を確かめてみるのが一番です。これで現実が見えてきます。

私個人的な意見としては、「そんなに簡単ではない」です。

「ぼったくりばかりだなと感じたので」というのは、cu5tsda@gmail.com さんの中での一つの正義なのかな、と私個人的には感じます。それ自体は否定しないですし、むしろそれを信念としてブログ運営をコツコツと継続して行き切ることで、きっと読者に選ばえるコンテンツとなるでしょう。
ただ、ビジネスを「正義」だけで成り立たせるのはとても難しいこと。ときには「正義」とは少し外れた「収益」を追い求めないと、ビジネスの継続すら不可能となる場合もあります。ブログ運営は特に、このせめぎ合いと言っても過言ではありません。

「ぼったくりばかりだなと感じたので」という cu5tsda@gmail.com さんの正義を貫き通すことで、収益的には厳しくなりますがコンテンツとしての評価は上がり、結果的に SEO 視点からも高い評価のコンテンツとなる可能性がありますし、収益だけを追い求めた場合はコンテンツとしての評価が下がり、結果的に SEO での集客も見込めなくなってくる可能性があります。
難しいところですが、このせめぎあいの中で cu5tsda@gmail.com さん自身の正解を見つけていくことこそが、ブログ運営でありビジネスです。

ちなみにですが、Amazon アソシエイトは成果型報酬なので「アフィリエイト以外の収益方法」ではなく、思いっきりアフィリエイトですよ。

ユーザー660さん
ユーザー660さん

cu5tsda@gmail.com さんは「不動産ジャンルの超特化ブログ」で「有益だと思った本」のアフィリエイト収益を検討されているということですが、その収益性の低さや難しさは、上の説明である程度理解していただいたかと思います。

ただ、ブログの収益方法はアフィリエイト(成果型報酬)やアドセンス(クリック型報酬)しかないわけではなく、純広告など様々にあります。もし cu5tsda@gmail.com さんが不動産分野のニッチな部分で権威性があるのであれば、成果報酬型でコンサルするなど、いろいろとビジネスモデルも見えてくるはずです。

そもそもブログ運営も、「激戦ジャンル」「超特価」「SEO」「アフィリエイト」など、既存の決まった型にハメて運営しなければいけないわけでもなく、むしろ自由に行うことができるので、一旦 cu5tsda@gmail.com さんの現在までの経験とスキル、そして今後伸ばしていけそうなスキルを洗い出した上で、合理的なブログ運営方法を模索したほうが良いようにも思えます。
既存のブログ指南手法など、あくまでも一つの手法に過ぎません。そのブログ指南手法を取り入れるべきか、それとも自分なりに自由にやってみるかなど、ブログを運営しながら考えていくのも一つの手法ですよ。

質問者からのお礼コメント

sally保育士さん
sally保育士さん質問者

こんなにも親身になって、丁寧に教えていただきまして本当にありがとうございます。「超特化ブログ」という一つの型に当てはめて挑戦してみようとしていて、ビジネスへの考え方が甘い部分があったなと気付きました。「これはできない」と制約をかけてしまうと収益を求めることが難しいことも分かりました。SEO×アフィリエイトという一つの手法に拘るのではなく「ブログで稼ぐこと」が前提で、読者に価値を提供するために自分は何ができるかを考えてから、自分に合った方法を見つけたいと思います。
そして、ブログを事業としてどう運営していくかを根本的に考えるために様々な人の考え方や成功例を学んでいこうと思います。
ありがとうございました。

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