まとめ記事とカニバリについて、1点質問させてください。サイト設計として、ま…

SEO対策解決済み

まとめ記事とカニバリについて、1点質問させてください。
サイト設計として、まとめ記事を書いて詳細記事を書くといいと聞いたので、まずは「転職活動全体の流れ」としてのまとめ記事を書きました。続いて、詳細記事として、まとめ記事で軽く紹介してきた、書類作成、志望動機、面接対策などの詳細を別記事として公開しています。
ですが、各キーワードでそれぞれの詳細記事とまとめ記事のどちらも表示がされ、カニバってしまっています。今更ながら考えると当然のように思うのですが、その表示結果が、より具体的に書いている詳細記事よりもまとめ記事の掲載順位が高く、表示回数とクリックも多い状態です。
サイト設計として、まとめ記事の考え方とカニバリの関係について、どう考えたらよいのかがわからず…
まとめ記事と詳細記事の関係上、同じキーワードで評価されることはありますよね?むしろ、まとめ記事は複数のキーワードで表示され、その中の一つずつのキーワードでそれぞれの詳細記事も一緒に表示される気がしていて、これってカニバリが当たり前にも思えてきました。
カニバリを無視してもよいかとも思うのですが、今後のためにも、同じキーワードでまとめ記事を詳細記事が超えられないとき、どうしたらよいのか知っておきたく、まとめ記事の考え方とカニバリの関係についてお教えいただけると幸いです。
そもそも考え方自体が間違っていたらすみません…

みんなのコメント 2件

ベストアンサー

ユーザー660さん
ユーザー660さん

単純に、「コンテンツへの間口が複数ある」と思えば何も悪いことではないかと思いますが。
そもそも「まとめ記事」と「詳細記事」のどちらもがインデックスされているわけなので、何も悲観するようなことはなく、むしろ喜ぶべきことかと。

そもそも Google 検索(検索アルゴリズム)はブラックボックスなので、記事の評価やインデックスをクリエイターの意図で自由に操作できるものではない、ということは理解されているかと思います。記事をリライトしたり、301 リダイレクトを駆使すれば多少意図する方向に進む可能性も高まりますが、それも確実なものではないですし、絶えず更新されている検索アルゴリズムの中で検索結果をハックするようなことをしてもイタチごっこですよね。力技で「まとめ記事」を noindex にする方法なくなはいですけど、「まとめ記事」の表示回数とクリック数を捨てる方がデメリットなはずです。
結局、クリエイターのサイト設計通りに記事が評価されたりその上でキレイにインデックスされることはまずないので、気にするだけ時間の無駄かと思います。

であれば現状を「正」として、検索流入からの導線を確立すればいいのではないでしょうか。「まとめ記事」から「詳細記事」にユーザーが流れるように、内部リンクをキレイに設置するなど、工夫すればよいだけかと思いますよ。
「水は高いところから低いところにしか流れない」ので、無理やり流れを変えようとするのではなく、現状の流れを活かす方が遥かに効率的です。

で、SEO における「カニバリ」など、クリエイターの意図しない検索表示状態であることに対してクリエイターが勝手に呼ばれているだけの、何の意味もない言葉だと私は思っています。私自身、コンテンツを運営する上で「カニバリ」などを気にしたことはありません。

「カニバリ」無視派です。

ユーザー660さん
ユーザー660さん

この考え方がピンと来るかはわかりませんが、たとえば「日本代表選手に選ばれたけど、やりたいポジションではない」という感じかと思います。

日本代表を辞退してやりたいポジションで選ばれるように頑張るのか、それとも選ばれたボジションで日本代表を全うするのか。

※ただし詳細な選考基準はブラックボックス

転職ブログはじめましたさんがどうあるべきかの話なので、どちらが正しいわけでもどちらが間違っているわけでもありません。

質問者からのお礼コメント

転職ブログはじめましたさん

早速のご回答ありがとうございます。
おかげさまで悩んでいたことが、とてもスッキリしました!
現状を「正」として、検索流入からの導線を確立することに注力します。
日本代表のたとえもとてもわかりやすかったです。
引き続きブログ運営の参考にさせていただき、頑張ります!
ありがとうございました!

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