ブログ記事の読みやすさ、見やすさについてご意見・ご指摘いただきたく、ご相談申し上げます。
当ブログは、ビジネススキルをテーマに、50歳半ばから始めたものです。
自身が仕事上のストレスから難病を患ったのを契機に、仕事でストレスを抱える方々に「スキルアップによって少しでも心の負担を軽減できれば」という思いで記事を書き始めました。
現在は、1年と8カ月で66記事の投稿をしています。
収益よりもわかりやすさに価値を置いて、記事を積み上げてきたつもりですが、果たして役立つ記事になっているかどうか不安です。
そこで、最新記事である「仕事で説明力を高める方法」をサンプルとして添付させていただきます。
https://mitsuya-blog.com/how-to-improve-your-explaining-skills-at-work/
このほか、改善が必要と思われる点について、忌憚なくご意見いただければ幸いです。
サーチコンソールでのPVは2万を超えたくらい、収益はありません。
どうか、お力添えいただきたく、よろしくお願いします。
みんなのコメント 2件
ベストアンサー
記事を拝見させていただきました。
さすが年の功とでも言いますか、記事の見やすさや読みやすさはそこまで難はないように思えます。
ただ、この手の一般的な「How-to」系記事に非常に多く見られる欠点が、Mitsuya さんの記事でも見られます。それは、「バカでもわかる」わかりやすい具体例がない点です。
説明力向上のために、物事の内容を整理しつつ結論を明確にして簡潔に話すことは、もちろん重要なことで、出来る方にとっては当たり前のことです。しかし説明力が低い方の多くは、これらのことをなんとなくは頭で理解していても、それが求められる具体的なシーンがわからないために、結局使いこなせずに説明力が向上しないわけです。
Mitsuya さんの現状の記事を算数の公式(三角形の公式)を用いてわかりやすく例えるならば、三角形の面積を求める公式として「底辺 × 高さ ÷ 2」は紹介していますが、この公式で面積を求められる三角形そのものの説明ができていません。
説明力が低い方はいわば、三角形の面積を求める公式は頭でなんとなくわかっていても、三角形自体がわかりません。なので、いくら公式を説明されたところで、この公式が当てはまる三角形がなんなのか(どれなのか)がわからないために、結果として面積を求めることができないわけです。
Mitsuya さんはおそらく、三角形など誰でも知ってて簡単に判別できるものと思っているのでしょう。
しかし世の中には、三角形がなんなのか(どれなのか)がわからない方がいます。そういった方々にいくら方程式を説明したところで、結局面積を求めることはできません。
つまり、説明力が低く仕事でストレスを感じている方が Mitsuya さんの記事を読んだところで内容の本質を理解できず、説明力も向上しないわけで、結果として記事から収益も生まれないわけです。
もっとわかりやすく厳し目に言うならば、Mitsuya さんの記事はユーザー目線になったつもりの、よくある質の低い記事と同じです。この方向性でいくらブログを続けても、ここから収益が生まれることはないでしょう。
物事がわからない方や出来ない方は、出来る方からしてみたら当然当たり前のことがわからないから出来ないわけです。
特にビジネススキル系の情報を発信するのであれば、そういう方々の目線に立った「バカでもわかる」、本質を捉えた記事にする必要があります。そのために、例えば「上長に評価してもらうための営業報告」「失敗を防ぐための部下への的確な指示」「取引先を唸らせる最高のプレゼン」などなど、具体例を用いて説明力向上のためのステップを説明しましょう。
詳細にわたるご指摘、ありがとうございます。
大変失礼ではありますが、ご教授の内容よりも、短時間でこれほど正確かつ適切な文章を書けるJetstreamさんのライティング力に尊敬の念を抱きました。
ご教授いただいた中の「本質を捉えた記事にする」という点が一番心に響きました。
原則論を述べる記事では読者を満足させられない、と理解しています。
読者に「自分にもできる」と思わせる記事が書けるように精進してまいります。
そのためには、ビジネスシーンの一場面を切り取って解説することが必要だと考えます。
たいへん参考になりました。
ありがとうございました。
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