●何について質問したいかサイト内検索でヒットするように、言い換え語や誤字を…

記事の書き方解決済み
退会したユーザー

●何について質問したいか
サイト内検索でヒットするように、言い換え語や誤字を含めてキーワードを入れたい

●質問の目的
技術系ブログで、サイト内検索回数が多いです。検索エンジンなら少し言葉が違っても、結果に表示されますが、サイト内検索では表示されないので、アクセスの取りこぼしを無くしたい

●現状
フリー素材をダウンロードするブログです(使用テーマ:cocoon)。ダウンロードがメインで、記事に文章はほぼありません(シンプルなページにしており平均300~500文字)。その為、多くのキーワードを、文章中に自然に入れることが難しいです。
例えばタイトル「ユニットバス データ」を探していると思われるサイト内検索キーワードが以下です
システムバス/お風呂/風呂/ふろ/フロ/フロ/浴槽/浴室/衛生備品/衛生機器/住宅設備/住宅機器/住設/住設機器 さらに誤字脱字もあります

●分かっていること
記事の最後に、キーワードを羅列したいのですが、SEOでマイナス評価を受ける可能性があるとの事です。
希望としては、サイト内検索に引っ掛かるが、検索エンジンが読めない場所にキーワードを入れたいですが、調べた限りそのような機能はなさそうです

●問題解決のために試したこと
ひらがなとカタカナの区別を無くす事は出来ることが確認済みです

みんなのコメント 2件

ベストアンサー

ユーザー660さん
ユーザー660さん

>記事の最後に、キーワードを羅列したいのですが、SEOでマイナス評価を受ける可能性があるとの事です。

▶まずこの点の誤解と解かせていただきますね。

読者体験(UX)を向上もしくは担保するために、記事ごとに誤字リストを入れるとかであれば、それは必ずしもマイナスではありません。読者のことを考えてのことなので、使い方によってはむしろ評価が上がる可能性もあります。

単純に「SEO」と言っても様々な観点があるのですが、例えばたぬきさんが検索エンジンをハックすることを目的として記事に誤字リストを入れるのであれば表示 / 非表示関係なくマイナス評価となる可能性がありますし、一般的な読者の勘違いなどを考慮して誤字リストを入れるのであれば、それは「SEO」という観点からもプラスに働く可能性もあります。

具体的には、誤字リストとは謳いつつも記事とは関係ないキーワードを詰め込むのであればマイナス、しっかりと記事と関連する誤字リストを読者のために提供するという意向であればプラス、と考えればいいでしょう。「SEO」を意識するのであれば、読者のことを考えてコンテンツが作成されているかが一番の鍵となります。

>希望としては、サイト内検索に引っ掛かるが、検索エンジンが読めない場所にキーワードを入れたいですが、調べた限りそのような機能はなさそうです

▶検索エンジンはコンテンツ内に表示されている部分を読み取っているわけではなく、コンテンツのソースコード(HTML )を読み取っています。
例えば誤字リスト部分をコメントアウトすれば読者から見て非表示にすることはできますが、検索エンジンが読み取らないわけではありません。

最初の項目の回答を踏まえると、記事内に誤字リストを挿入するとして、非表示にするメリットはありません。むしろ、誤字リストとして提供することは読者のためになるかもしれないですね。

また、多少導入のハードルは上がりますが、コンテンツに Google 検索と同等の機能を採用できる「Google カスタム検索」を導入するのも一つの手です。デフォルトの検索範囲をドメイン内で絞ることもできますし、誤字脱字もしっかりと考慮した検索結果を返してくれます。
https://programmablesearchengine.google.com/

以上を踏まえ、記事ごとに考慮 / 配慮した誤字リストを挿入するか、もしくは「Google カスタム検索」導入するか、この 2 択かと思います。

退会したユーザー

j_jetstream様

早速、ご回答いただきまして感謝致します。
とても丁寧で的確な解説をいただき、考え方がまとまりすっきりとしました。

誤字リストを追加する方向で考えたいと思います。今後の為にGoogle カスタム検索について調べてみようと思います

本質問とは関係がありませんが、他の質問へのj_jetstream様の解答も、非常に勉強になります。引き続き勉強させていただきます。

ありがとうございました

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