●何について質問したいか(質問の概要を一言で!)
商品紹介の比較記事にて比較商品数を増やすために、おすすめできない商品も紹介する必要がありますでしょうか。
●質問の目的(何をしたくて質問している?)
記事執筆の際、上位表示されているサイトでは、やたらと商品を羅列して比較をしている記事が目立ちます。ユーザー目線で考えるとある程度絞ったうえで選択肢を提示してほしいと思うことも多いと思ますが、SEO的には前者が正しいのでしょうか。
●現状(今どのような状況で、どこで悩んでる?)
商品比較記事の執筆時、紹介する商品の量が大事なのか商品の質大事なのはどちらでしょうか。ユーザー目線では後者だと思いますが、SEOの検索結果では前者が大事にされていて迎合する必要があるか悩んでます。(目的はブログで稼ぐことなので後者を実施するしかないのかを悩んでます)
●分かっていること(どんなキーワードや方法で調べて、何が分かっている?)
検索結果で上位表示されている競合の記事を見ると、これはあまりおすすめできないだろうと思われる商品も選択肢として提示されているため、SEOの現状は紹介する量を評価していると考えられます。
●問題解決のために試したこと
別の検索キーワードで上位表示されている記事を調査しましたが、やはり紹介している商品の量を一定評価していそうに見えます。
みんなのコメント 2件
ベストアンサー
>商品紹介の比較記事にて比較商品数を増やすために、おすすめできない商品も紹介する必要がありますでしょうか。
➡必要があるかどうかの評価基準がどこにあるかによりますが、「目的はブログで稼ぐこと」とおっしゃられているので、以下はそれを軸として回答します。
とはいえ、迎合すべきかどうかの答えは、結果からしか導き出せません。迎合したコンテンツと迎合していないコンテンツを作成し、どちらが良い結果となるかを導き出します。
つまり、ご自身で PDCA を回して、まろんさん独自の答えを見つける以外に答えはないということです。
コンテンツを作成する上で大事なのは、客観的なユーザー目線でコンテンツを仕上げることと、その積み重ねです。
前者は誰でもできますが、後者をやり続けられる方はあまりいません。
検索エンジンは、コンテンツの中身だけを見て検索順位を決定しているわけではありません。
検索順位の前提は、UI / UX などのコンテンツ全体も含めた今現時点の総合評価です。ただしそれは完璧なものではない上に、あくまでも暫定的。つまり、今現時点の暫定順位でしかありません。
なので、検索結果の上位に表示されているコンテンツの記事がベストなわけでもないですし、2 位以下のコンテンツがベターかそれ以下というわけでもありません。
もちろん、上位に表示されているので高く評価されていることは間違いありませんし、その上位コンテンツを参考にすることも間違いではありません。ただし、上記の通りあくまでも暫定的な順位なので、上位コンテンツ = 正解、というわけではないわけです。
検索エンジンがコンテンツを評価して検索順位を決めるために、100 以上の複雑な評価軸(シグナル)を用いています。その中には、ユーザー行動や被リンク数なども含まれますが、100 以上の複雑なシグナルが用いられていることからもわかる通り、そんな単純なものではありません。
そしてシグナルは常に流動的です。その流動的なシグナルは、「検索アルゴリズム」と呼ばれています。
要は、今現時点の検索順位は流動的な「検索アルゴリズム」の上で成り立っているわけで、いくらでも変動します。その中でできるだけ安定したコンテンツを維持するためには、常に PDCA を回していくしかありません。
なので、迎合すべきかどうかの答えは、ご自身が回した PDCA の先にしかないわけです。
キーワード調査をすることは否定しませんが、上記の通り今現時点の評価でしかないので、その中からは暫定的な正解を導き出してコンテンツを作成してもそれが結果的な正解となるかはわかりませんし、仮に検索上位を取れたとしても、それは一時的で終わる可能性もおおいにあります。
「SEO」の本質を理解しないと、今何をやっても意味はありません。迎合云々の話ではないということです。
わかりやすくたとえるならば、目移りするほどのメニューが並ぶラーメン店か、もしくは片手で数えられる程度のメニューに絞ったラーメン店か、どちらが正解か?とおっしゃられているようなものです。
その答えは、「やってみないとわからない」です。それが、ラーメン店が並ぶ激戦区での話なのか、それともその数店舗しかないラーメン過疎地域なのかによっても結果は変わってきます。
激戦区の場合は競合店の真似事をするというのも一つの手ですが、敢えて競合店とは違うオリジナルの手法を取るというのも一つの手です。そしてどちらが良いかは、やってみて結果から判断するしかありません。
もちろんどの地域においても、その手法を用いる上でターゲットとなるお客様の心理を考えに考え抜く必要もあります。その上で PDCA を回して、答えを導き出す以外に方法はありません。
いくら競合調査をしたりキーワード調査をして答えを導き出したとしても、それが本当の答えかどうかなどわからないということですよ。
ブログで稼ぎたいのであれば、常に答えを追い求め続けることです。ほとんどの方はこの視点と覚悟がないため、稼げずに挫折していきます。
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