私のブログは私がタイピングしてコンテンツをアップしています。昨今はAIの急…

記事の書き方
Offshore Bossさん
Offshore Boss

私のブログは私がタイピングしてコンテンツをアップしています。
昨今はAIの急速な発展によりAIライティングも増えているようですが、AIに試してみると、まだまだ表面的なフワッとした内容の文章にしかならないなと感じていまし、独自コンテンツにはなり辛いなと思っています。
もちろん、AIに作ってもらった文章をそのまま使うのではなく校正する必要があるのは理解しています。
皆さんはAIとどのように向き合っているのでしょうか?
お知恵を貸していただければ幸いです。

https://investor-brain.com/

みんなのコメント 1件

ユーザー660さん
ユーザー660さん

私も、基本は 1 から文字を打って記事を作成しています。
生成 AI も活用していて、一旦作成した記事を生成 AI に投げて誤字脱字をチェックしてもらいつつ、表現方法の改善や記事そのものの整合性の不一致有無など、構成までアドバイスをもらったりしてますよ。

生成 AI にテーマを投げて記事を作成してもらっても、おっしゃる通り現状は表面的な内容となり、再校正も必須です。再校正というよりは、再構成ですが。
ただ、普段記事を作成する上で構成ルールを設けている場合などは、その構成ルールも含めて生成 AI にテーマを投げることで、ある程度のカタチには仕上げてくれるとも思っています。たとえば、「見出しごとのテキストは 1,000 文字以内」「改行ごとに主語を明示する」「1 文改行(もしくは 2 文改行)」などなど、ある程度コンテンツ運営を行っているのであれば独自ルールが多数あるはずです。

(私は Gemini しか使ったことはありませんが)Gemini の Gem にこれらの構成ルールを覚えさせることで、テーマを投げるだけでコンテンツに合った記事のたたき台を自動的に生成してくれるようになります。
このように、現状生成 AI による記事作成はテーマを与えただけでは不完全な答えしか返ってこないことが多いですが、ある程度ルールを与えるとそれなりに独自性の高い回答を返してくれるはずです。

よくある SEO 指南系は、情報の独自性を前提として「独自コンテンツ」を語りますが、本来の「独自コンテンツ」は情報の独自性だけではなく、コンテンツや記事構成の独自性も含まれています。つまり、横並びの一般的な情報を扱っているとしても、他のコンテンツにはない見やすさや読みやすさ、理解のしやすさを兼ね備えていれば、それすなわち「独自コンテンツ」として成り立つわけです。

そういったことも踏まえて生成 AI を上手く活用することで、Offshore Boss さんも Offshore Boss さんのコンテンツも、生成 AI と共に成長してはずですよ。

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