Q権威性のあるソースからの引用で、SEO的に評価が上がるのか相談したいです。ネッ…SEO対策解決済みユーザー1112021.09.03 22:12権威性のあるソースからの引用で、SEO的に評価が上がるのか相談したいです。ネットで調べた限りは情報が見つからなかったのでここで質問させていただきました。上位記事を分析していて、記載内容はそれほど特別に感じないのですが、論文や書籍の引用を本文の最後に参考文献としてたくさん書いていました。もし、権威性のあるソースからの引用でSEO的に評価が上がるのであれば、私も多用してみようかなと考えているのですが、いかがでしょうか?共感した 2シェアX(旧 Twitter)FacebookはてなブックマークLINEURL をコピー閲覧数 121回
せざきさん2021.09.03 23:16********************************************もし、権威性のあるソースからの引用でSEO的に評価が上がるのであれば、私も多用してみようかなと考えているのですが、いかがでしょうか?********************************************なるほど。エビデンスを考えていらっしゃいますね。流石です。先に結論をいえば、結論を支える根拠を正しく導出し、読者に「嘘だ」と思わせないことです。さらに専門家の査読に耐えた結果、SEO的に評価が上がるかもしれないということです。「上がるかもしれない」というのは、最新の学術的論文でも検索1位を取れないことは既知のこととして解説します。Googleは、正しい内容で書かれた記事でも、検索上位になることを何ら保証していません。その証拠に「WELQ騒動」がありましたね。https://www.weblio.jp/content/WELQ%E9%A8%92%E5%8B%95したがって、「上がるかもしれない」というのは、嘘で固めた記事でも上がるということです。事実、論文引用していない、何の根拠も示さない、かつ「そんなことはないよ」記事が検索1位になっているなんてザラです。こんなゴミ記事は、DRが強いサイトに良く見られますよ。それに対してDR=0 かつ正しい記事が激戦区で1位を取れるかを考えてみると自明ですよね。ここまでで、おわかりのように、SEO的に評価が「上がるかもしれない」「上がらないかもしれない」が答えです。ここからは、読者に本当の内容だと思ってもらえるために論文を引用するときは。論文引用は、何も考えずに乗せてただけではダメですよ。査読付きで かつ最新の学術論文がいいです。これだと専門家も反証ができないし、読んでいて面白いし、滞在時間も伸びますよ。このことこそがSEO的に評価が上がるのです。取ってつけたような論文引用では、上がらないと思われます。ちなみに、正しく引用してくださいね。私の記事も論文引用することで、検索上位にいますよ。お役に立てば、嬉しいです。ぜひ、論文引用して書いてみてください。応援していますよ。ナイス!3
ユーザー111さん質問者2021.09.04 14:03せざきさん早速回答いただきありがとうございます。回答を拝読し、記事の質を上げるという目的で論文引用していこうと判断できました。ありがとうございます。これまでの記事は、自分の主張を相手に押し付けるような感じもあったので、第三者の知見も入っている旨を示すことで、読者の心に伝わりやすくなると感じます。せざきさんの回答のとても説明構成も参考になりました。ナイス!1
こまめ(河野 裕)@月商300万円アフィリエイターさん2021.09.04 02:50>権威性のあるソースからの引用で、SEO的に評価が上がるのか相談したいです。ネットで調べた限りは情報が見つからなかったのでここで質問させていただきました。結論から言うと「評価は上がりやすい」です。ただ、SEO的にプラスになるから引用するのではなく、しっかりとして根拠(情報ソース)のもと、主張(持論を展開)するために引用するのが正しい使い方です。新聞が信用されるのは、調査と裏付けをしっかりとるからです。SEOでプラスになるからやるのではなく、読者に正しい情報を与えて信頼してもらうために、引用や情報ソースのURLを載せるのが良いかと思います。あまりにテクニックに走ると、それが通用しなくなった時に地獄を見ますので、気を付けてくださいね。ナイス!2ユーザー111さん質問者2021.09.04 14:08こまめさん回答ありがとうございます。ずばっと明快な回答助かります。なるほど、信頼のあるメディアがどう成り立っているかを考えることは参考になります。一つのゴールは新聞なのかもしれませんね。確かにおっしゃる通り、目的と手段を逆にしてはなりませんね。読者のために必要な時に引用するという順を忘れずにやっていきたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございます。(もう一つの回答と同じくらい有益だったので、先に回答いただいた方にベストアンサーとさせてください。)ナイス!2
ユーザー111さん質問者2021.09.04 14:08こまめさん回答ありがとうございます。ずばっと明快な回答助かります。なるほど、信頼のあるメディアがどう成り立っているかを考えることは参考になります。一つのゴールは新聞なのかもしれませんね。確かにおっしゃる通り、目的と手段を逆にしてはなりませんね。読者のために必要な時に引用するという順を忘れずにやっていきたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございます。(もう一つの回答と同じくらい有益だったので、先に回答いただいた方にベストアンサーとさせてください。)ナイス!2
みんなのコメント 4件
ベストアンサー
********************************************
もし、権威性のあるソースからの引用でSEO的に評価が上がるのであれば、私も多用してみようかなと考えているのですが、いかがでしょうか?
********************************************
なるほど。
エビデンスを考えていらっしゃいますね。
流石です。
先に結論をいえば、結論を支える根拠を正しく導出し、読者に「嘘だ」と思わせないことです。さらに専門家の査読に耐えた結果、SEO的に評価が上がるかもしれないということです。
「上がるかもしれない」というのは、最新の学術的論文でも検索1位を取れないことは既知のこととして解説します。
Googleは、正しい内容で書かれた記事でも、検索上位になることを何ら保証していません。
その証拠に「WELQ騒動」がありましたね。https://www.weblio.jp/content/WELQ%E9%A8%92%E5%8B%95
したがって、「上がるかもしれない」というのは、嘘で固めた記事でも上がるということです。
事実、論文引用していない、何の根拠も示さない、かつ「そんなことはないよ」記事が検索1位になっているなんてザラです。こんなゴミ記事は、DRが強いサイトに良く見られますよ。それに対してDR=0 かつ正しい記事が激戦区で1位を取れるかを考えてみると自明ですよね。
ここまでで、おわかりのように、SEO的に評価が「上がるかもしれない」「上がらないかもしれない」が答えです。
ここからは、読者に本当の内容だと思ってもらえるために論文を引用するときは。
論文引用は、何も考えずに乗せてただけではダメですよ。査読付きで かつ最新の学術論文がいいです。
これだと専門家も反証ができないし、読んでいて面白いし、滞在時間も伸びますよ。このことこそがSEO的に評価が上がるのです。
取ってつけたような論文引用では、上がらないと思われます。
ちなみに、正しく引用してくださいね。私の記事も論文引用することで、検索上位にいますよ。
お役に立てば、嬉しいです。
ぜひ、論文引用して書いてみてください。応援していますよ。
せざきさん
早速回答いただきありがとうございます。
回答を拝読し、記事の質を上げるという目的で論文引用していこうと判断できました。ありがとうございます。
これまでの記事は、自分の主張を相手に押し付けるような感じもあったので、第三者の知見も入っている旨を示すことで、読者の心に伝わりやすくなると感じます。
せざきさんの回答のとても説明構成も参考になりました。
>権威性のあるソースからの引用で、SEO的に評価が上がるのか相談したいです。ネットで調べた限りは情報が見つからなかったのでここで質問させていただきました。
結論から言うと「評価は上がりやすい」です。
ただ、SEO的にプラスになるから引用するのではなく、しっかりとして根拠(情報ソース)のもと、主張(持論を展開)するために引用するのが正しい使い方です。
新聞が信用されるのは、調査と裏付けをしっかりとるからです。
SEOでプラスになるからやるのではなく、読者に正しい情報を与えて
信頼してもらうために、引用や情報ソースのURLを載せるのが良いかと思います。
あまりにテクニックに走ると、それが通用しなくなった時に
地獄を見ますので、気を付けてくださいね。
こまめさん
回答ありがとうございます。
ずばっと明快な回答助かります。なるほど、信頼のあるメディアがどう成り立っているかを考えることは参考になります。一つのゴールは新聞なのかもしれませんね。
確かにおっしゃる通り、目的と手段を逆にしてはなりませんね。読者のために必要な時に引用するという順を忘れずにやっていきたいと思います。
とても参考になりました。ありがとうございます。(もう一つの回答と同じくらい有益だったので、先に回答いただいた方にベストアンサーとさせてください。)
あなたの経験や知識を共有しませんか?
ほかのユーザーの相談に、コメントで参加してみましょう。
ログインしてコメントするはじめての方は無料登録